「ビジャは日本からスペインに帰る飛行機で足を切断するかもしれなかった」

ダビド・ビジャはFCバルセロナの選手として2011年クラブワールドカップを戦うために来日した。この話はビジャが初戦で負傷(左脚けい骨の骨折)し、チームより先にスペイン帰国を余儀なくされて時まで遡る。

その後、この怪我は重傷であったこともあり、ビジャは長期離脱した。しかしこの怪我はさらなる長期離脱になるどころか、ビジャの足を切断しなければならなくなる可能性もあったと当時の医師はテレビの取材で語った。

「ああいう怪我の時は気圧変化は良くないんだ。さらなる重傷に導く可能性、もしくは足を切断する可能性だってあったんだよ。」

彼は当時のあの監督が、周りからのビジャを先発に復帰させろというプレッシャーに負けず、十分な回復時間を与えるなどしてビジャの回復を助けたと続けた。

「ビジャの回復に大きく貢献した人物がいる。ティト・ビルノバ。彼は本当にビジャのことを気にかけていたよ。そしてとても賢い人だ。」

 

ビジャ自身が発表したように、彼は今シーズン限りでニューヨーク・シティFCを退団する。

是非、日本に来てもらって、2011年に我々が見ることのできなかった彼の活躍を楽しみたいものだ。

 

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