【インタビュー】カシージャス「マドリードとスペイン代表にはいつでも喜んで戻るよ。」

レアルマドリードのレジェンド、イケル・カシージャスはスペインの携帯会社Movisterとのインタビューでチャンスが訪れれば、いつでもレアルマドリードとスペイン代表に戻りたいと語った。

 

「もしスペイン代表から召集されれば、喜んで復帰するよ。もちろん、マドリードに関しても同じことが言えるね。僕は決して育ててもらった場所を忘れることはできない。」

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カシージャスはスペイン代表での最多出場記録(167キャップ)を誇る。さらに彼はスペイン代表のここ10年でスペイン代表が獲得した3つのタイトル(2EURO、1ワールドカップ)を全てカピタンとして経験した。

ここ最近、スペインでは「カシージャス代表復帰待望説」が時々聞かれる。こういった話が出てくるのも、彼が現在の所属チームのポルトでリーグ戦10戦6失点のリーグ最少失点と、素晴らしいパフォーマンスを見せているからである。(もちろんデ・ヘアの代表でのスランプも影響している)

 

カシージャスはさらにレアルマドリード時代の指揮官、ジョゼ・モウリーニョについても言及した。

「あの時のマドリードは、僕は個人的に全く好きではなかったね。僕はマドリディスタであり、マドリードには常に勝者であって欲しい。」

「モウリーニョが監督を務めいた間に僕らがプレイした4試合のエル・クラシコは政治戦争みたいだったね。」

 

続く

 

この記事でカシージャスはレアルマドリードから移籍したくなかったことがうかがえるだろう。

カシージャス含め移籍したくなかったが、クラブの判断により移籍せざるを得なかった選手達についての記事は、こちら

 




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