【インタビュー】グリーズマンが今夏にバルサ移籍を断った理由を明かした!

FCバルセロナは報道されていた通り、今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリードのアントニー・グリーズマンの獲得を目指していたが、結局グリーズマンはクラブとの契約を延長するという選択肢を取った。

 

バルサではアルゼンチンのスーパースターリオネル・メッシが絶対的な存在で彼がチームの主役であるということは周知の事実だ。メッシがバルサでプレイをし続ける限り、グリーズマンは彼の陰に隠れることになっていただろう。メッシの存在がグリーズマンがバルサからのオファーを断った理由の1つだ。

 

「バルサからのオファーを断るのは難しかったかって?とても難しかった。あのバルサが僕を欲しがって、電話をかけてきて、メッセージを送ってくる。しかし同時に僕には所属しているクラブ、僕を中心に考えてプロジェクトを進めるクラブがある。」

「潜在的にメッシの存在が(残留に)影響したかもね。僕のチームメイトやアトレティの人たちは僕のためにすべてのことを尽くしてくれたね。僕と話をしに来たし、給与も上げてくれた。彼らはアトレティは去るべきではない僕の家だということを証明するためにすべてのことをしてくれた。困難な時期だったね。特に僕の妻にとっては。この話をするために夜中の3時に起こしたこともあったからね(笑)」

 

次にグリーズマンは彼が発表が近づいているバロンドールについて語った。

「2016年と今年を比べると、今年は僕が最低でも3位には入ってなければならないことがわかるね。2016年は2つの決勝戦で負けて、3位だった。今年は3つの決勝戦で勝った。」

「(今年受賞できなければ)不公平とは言わないけど、これ以上何をすればいいんだってなるだろうね。僕は3つのトロフィーを勝ち取り、決定的な場面で目立った。でも、まあ投票するのは僕じゃないからね。」




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