【インタビュー】ラキティッチはサッカー界の”あることが”気に入らないようです…

FCバルセロナ所属のクロアチア代表イヴァン・ラキティッチはイギリスのメディアとのインタビューで今夏のロシアワールドカップでのフランスとの決勝戦や今シーズンからラ・リーガでも導入されたVARなどについて語った。

 

 

フランスとの決勝戦

「僕の人生でいちばんの試合だ。誰も僕らが決勝までたどり着くと思ってなかったけど、僕たちは常に最終日(決勝戦)までいけるって話していたよ。早々に家には帰りたくなかった。」




フランスの先制点

「1点目はフリーキックだったね。でもあれはファールではなかった。ゴールに関してもVARで確認していたらゴールは取り消されていただろう。なぜならポグバはオフサイドゾーンにいたからね。」

 

VAR

「PKに値するプレイがあれば、僕はそれを一度見ればわかる。10回も見る必要はない。」

「サッカーをより良いものにできるならどんなものでもウェルカムだ。でもVARはプレイを止めるし、VARによってサッカーは何かを失ってしまう気がするんだ。ゴールを決めたとしても祝えないじゃないか。(ゴールを決めたら)審判を探して、彼が耳のイヤホンに手を当ててるか、あのVARのジェスチャーをしてないか確認しなければならない。そんなサッカーは嫌だ。」

 

 

あなたはVARについてどう思いますか?

 

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