【エイバル戦前日】バルベルデ 「ネイマールはワールドクラスの偉大な選手」

本拠地カンプ・ノウでのSDエイバルとの試合を明日に控えるFCバルセロナ。

指揮官エルネスト・バルベルデが前日記者会見に出席した。

 

 

ムニルの移籍

「ムニルが移籍したことによってチームに空白が出来たということは明確だ。中盤から前線で起用できた負傷中のラフィーニャについても同じことが言えるね。彼の負傷はアレーニャでカバーするが、アレーニャは中盤の選手だ。移籍市場は開いてるし、選手を補強するか考えてみる。クラブの経済状況も考えなければならないね。もし誰も獲得しないなら、Bチームから誰かを引き上げて来なければならない。アベルは負傷中だから、ムヒカしかいない。でも明日はプレイできない。」

 

コウチーニョのパフォーマンス低下

「シーズンを通して見ると運のある時期とない時期がある。コウチーニョは素晴らしい活躍を見せた試合もあり、それを続けてくれることを願っているよ。他の選手と同じように改善することが求められる。僕は(パフォーマンスの低下より)彼がする良いことに注目することを好む。前のデンベレやアルトゥーロ・ビダルの件の時と同じようにね。この間の僕たちが負けた試合は難しいものだった。でも改善するために役に立てなくちゃいけない。コウチーニョはデンベレの横でプレイすることができる。攻撃と守備の両方においてのバランスを僕は求めている。今シーズンここまでに彼ら両方がプレイした試合もあった。例えば、インテルやPSG相手の重要な試合。」

 

ネイマール復帰か

「彼は他のチームでプレイするワールドクラスの偉大な選手。誰も僕にこのことに関して電話してきてない。ニュースになることは良いことだ。でも彼はPSGの選手であり、僕たちはこのクラブ(PSG )をリスペクトしている。」

 

コウチーニョを偽9番で起用

「わからない。それについてはまだ考えたことはない。他の選択肢を考えていた。コウチーニョはサイドからの方が試合に溶け込んでいく。」

 

-Bチームの選手たち

「下部の選手たちとは我慢が必要なんだ。今シーズンは降格したこともあり、若い選手の加入など大きな変化があった。チームに溶け込むのに苦労して普通だ。1日で解決される問題ではない。」

 

3バックのチーム相手にに苦しむバルサ

「そういうプレイスタイル(3バック採用)のチームにも僕たちは勝利を収めてきた。ローマに行った時も相手は3バックだったね。でもこれらの敗戦はフォーメーションではなく、他のことに原因があると思う。主導権を握れなかった、もしくは試合への入りが良くなかったせいだと僕は見ている。」

 

-FCアンドラを買収したピケ

「僕たちはこういう好奇心を評価している。なぜならピケは素晴らしいシーズンを過ごしており、これが彼の注意をそらすことはなく、さらに集中を高めさしてるんだ。」

 

前線の補強は行われるのか

「わからない。新しい選手が移籍してきたとき、順応の早さが評価されるものだ。選手を補強するのならば、真っ先に考えるのは順応のプロセスが要らない(ラ・リーガを知っている)ことだ。ムリージョのようにね。」

 

モラタを獲得

「ネイマールの件と同じことを繰り返す。彼は僕たちがリスペクトする、他のチームでプレイする選手だ。」

 

 

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