【エスパニョール戦前日】バルベルデ 「バルセロナダービーは実力差の無いダービーだ」

FCバルセロナの指揮官エルネスト・バルベルデがエスパニョールとのバルセロナダービー明日に控えて記者会見に挑んだ。

 

-実力差の無いダービー

「バルセロナダービーは実力差の無いダービーだ。なぜなら距離がないからね。(ダービーの呼び名の通り、エスパニョールの本拠地はバルセロナにある)でもいつもと何も変わらない。心から選手たちはプレイするんだ、頭ではあまり考えずにね。彼らは最近好調だね。ホームに強い。バルサにとってこの試合は試験になるね。僕たちはアウェイでポイントを得るのに苦労している。僕たちだけじゃなくて、全チームだけどね。だからラ・リーガは実力差のないリーグだと言えるんだ。」

 

-スアレスとアルトゥールは出場するのか

「昨日、彼らはトレーニングで全メニューを過ごしたよ。彼らに関しては僕らもまだわからない。でも僕たちは楽観視しているよ。今日のトレーニングで確認する。」

 

-メッシへのマンマーク

「これまでにルビ(エスパニョールの監督)がマンマーク戦術をとってるのは見たことがないね。」

 

-スアレスの膝

「明日出場できると僕たちは考えている。僕は過度に心配はしたくない。しかし僕たちは起こりうる問題を解決しつつ、注意を持って試合に臨む必要がある。」

 

-スアレスの代わり

「ムニルを起用するという選択肢が僕たちにはある。僕たちにあるもう1つの選択肢はメッシをスアレスの位置に配置することだ。」

 

-メッシ、スアレス、コウチーニョ、デンベレが争う3つのポジション

「僕たちはこのサラダから何を取り出すだろうね。」

 

-センターバック事情

「大きな変化はないね。先週、僕たちはウムティティの復帰を楽観視したいと行った。彼が行っている治療が彼にとって良いものだと信じるしかない。僕たちは急がずに、前進し続けたい。」

 

-調子の良い攻撃陣

「2、3人の選手にゴールが固まってなくて、僕たちにとって良い成績だね。ゴールで目立つことは僕たちが好きなことだ。」

 

-リキ・プッチの台頭

「トップチームでどんな役割になるかはわからない。シーズンの状況を見て考えなくてはならない。どっちにしろ、スタンドを盛り上げる事のできる有望な若手選手がいることは良いことだ。」

 

 

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