【クラシコ後】バルベルデ「メッシは大丈夫だけど、リスクを侵したくなかった。」

本拠地カンプ・ノウでのレアルマドリードとの国王杯準決勝ファーストレグ、伝統の一戦「エル・クラシコ」にて1-1で引き分けたFCバルセロナ。

試合後、指揮官エルネスト・バルベルデが記者会見に出席した。

 

-後半から出場したメッシ

「メッシは大丈夫。でも僕たちが置かれている状況を考えるとリスクは侵したくない。彼は違和感を感じていたから、それ(後半からの出場)が最善だと判断した。チームと選手にとって最善だと思うことに基づいて決断は下されなければいけない。」

 

-次戦はスタメン出場か

「わからない。もちろん、そうであることを願っている。」

 

-決勝へ向けて

「どちらのチームが決勝へ進出するかまだわからない。どちらの方が有利というのもない。」

 

-活躍を見せたマルコムとセメド

「彼らからは多くのことを期待している。セメドはとても速く、僕たちが抱える多くの問題を解決してくれる。マルコムに関しては、今日のゴールが彼を助けることを願っている。」

「選手が新しいクラブにやってくるとき、クラブのやり方に慣れるのは簡単ではない。僕たちは少ないスペースで動いていくからね。難しいこともあるかもしれないが、セメドは大きな可能性を秘めている。彼はとても速く、彼を抜いていくのはとても難しい。」

 

-コウチーニョ

「彼についての質問が多いのは、彼は大きな期待をされているからだというのはわかっている。彼には大きなスポットライトが当てられている。彼は挑戦し続ける偉大な選手であり、それ(挑戦し続けること)は僕たちが求めているものだ。今日は2回か3回、シュートチャンスがあった。彼もみんなと同じようにミスをする。」

 

-セメド or セルジ・ロベルト

「試合や彼らが行う努力を見ながら両方を起用していく。(今日、セメドを起用したのは)スペースが与えられた状態ではセメドの方が良いと思った。」

 

 

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