【クラブ・ブルッへ戦後】シメオネ「僕たちには前線での精密さが欠けていた。」

昨夜、アトレティコ・マドリードはクラブ・ブルッへと0-0で引き分けた。試合後、指揮官ディエゴ・シメオネが記者会見に出席した。

 

-試合を振り返って

「前半ではゴールを決めるチャンスが(後半より)多かった。後半は互角だったね。選手達は全力でプレイした。」

「僕たちには前線での精密さが欠けていた。」

「チームは良いプレイを見せた。勝ちたかった。サッカーで精密さは鍵だ。」

 

-次の対戦相手

「なるべき相手になるものさ。」

 

-カリニッチでなくジェルソンがスタメン出場した理由

「前線にスピードの選手を置く必要があったんだ。ジェルソン、グリーズマン、レマルだったら、ゴールを決めるチャンスを手にし、(スピードによって相手に)めまいを起こせると思ったんだ。精密さが欠けていたのは残念だ。」

 

-決勝トーナメントに向けて

「感覚はいい感じ。僕は決勝トーナメントへ突破した。これはクラブが必要としていたものだ。僕は幸せだ。プレイをもっとよくしようとしていくだけだ。」

 

 

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