【クレには朗報】バルサは今シーズンのCL優勝大本命

昨夜のFCバルセロナは引き分けてしまったもの、比較的に強いインテル相手に試合を完全に支配し、今シーズンのCLの優勝候補であることを証明した。リオネル・メッシはは怪我で欠場となり、インテルも最近の試合はほぼ全勝するなど特別バルサにとって有利な状況だったわけではない。

 

重要なのはバルサはもうすでに決勝トーナメントに進出を決めたということだ。残されたグループステージ2試合は落ち着いて臨むことができる。ここ最近はメディアの間では、メッシ依存症、不安定な守備、センターバックの駒不足などが報じられていた。

昨日のバルサは非常に良いプレイを見せ、メッシがいたら彼が担う役割ルイス・スアレスとフィリペ・コウチーニョが分担していた。スアレスがメッシのように攻撃陣を引っ張り、コウチーニョがボールを運び、チャンスを作り出すという役割を担っていた。

今シーズンのチームにはもう1つの問題がある。昨シーズンより明らかに失点が増えている。しかし、 今年のバルサは有名なチャンピオンズリーグの歌を聞くとスイッチが入るようだ。まるで彼らのライバル、レアルマドリードのように。

 




 

もう1つ目についたことがある。それはバルベルデ が行う選手起用がことごとく的中するのだ。昨日も0-0と両チーム得点を奪えずにいたが、マルコムが投入されてファーストタッチでゴールを決めるなど、采配的中。先週のレアルマドリードとのエル・クラシコでも途中出場のデンベレのアシストから、これまた途中出場のヴィダルがゴールを決めるなど、ここでも采配が的中しているのだ。

 

これはバルベルデの采配ではなくサミュエル・ユムティティが怪我で離脱しているからだが、ここまでユムティティの同胞のクレメント・ラングレが多く起用され、大活躍を見せている。ユムティティが怪我から復帰した時、バルベルデ はどんなん決断を下すか楽しみだ。

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結論としては、今シーズンのバルサは来年の6月1日にアトレティコ・マドリードの本拠地ワンダ・メトロポリターノ(CL決勝)にいる可能性が十分にあるということだ。

 

 

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