【クレ必読】大予想/バルサのインテルとの戦い

FCバルセロナは明日、UCLグループリーグ第4節を戦うために対戦相手・インテルの本拠地のサン・シーロに向かう。

 

 

 

バルサはこのインテルとの試合に3ポイントうわまった状態で臨む。これが意味することは、明日勝利するとグループリーグでの一位通過がほぼ決定するということだ。引き分けでも3位のトットナムを最低でも6ポイント上回ることもあり、守備的なメンバーになる可能性もある。

 

 

 

予想スタメン:

 

⒈テア・シュテーゲン(GK)

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言うまでも無く、シュテーゲンは世界最高のゴールキーパーの1人だ。彼はバルサで素晴らしいパフォーマンスを見せ、チームに良い結果をもたらすの助け続け、決定的な存在となっている。現在、彼は怪我もなくいつも通りの活躍をみせているため、彼がインテル戦でゴールを守ることは間違いない。

 

⒉ジョルディ・アルバ(LSB)

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”元”スペイン代表のアルバは現在、絶好調である。彼の攻撃的なプレイスタイルはディヘンス陣に迷惑をかけるが、攻撃陣にとっては頼もしい。彼は多くのチャンスを供給する。

 

 

⒊クレメント・ラングレ(CB)

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サムエル・ウムティティが怪我で離脱のおかげで、同胞のラングレは出場時間を多く得ている。彼はバルサのディフェンスに安定感をもたらしている。試合を重ねるたびに、バルサ首脳陣に今夏の移籍市場でセビージャから彼を獲得したのは正しかったと確信させている。さらなる出場を重ね、指揮官エルネスト・バルベルデのさらなる信用を勝ち取っていけば、ウムティティが離脱から戻ってきて後もスタメンに名を連ねる可能性は十分にある。




 

 

⒋ジェラード・ピケ(CB)

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テニスに夢中になり過ぎている(ピケの”テニス狂”についての過去記事)のか、ピケはいまだに昨シーズンのような質の高いプレイを見せることができていない。もう彼はスタメン出場が約束された選手ではないのだ。しかし、ウムティティとトーマス・フェルメーレンの離脱により、今のところスタメンの座を確保できている。

 

 

⒌セルジ・ロベルト(RSB)

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ここ最近の試合ではネルソン・セメドを右サイドでバルベルデ起用していた。サン・シーロでもセメドが起用されるのか、それともここ最近の試合はチームを攻撃的にするためん行われた”特効薬”だったのか。答えは明日。

 

 

⒍セルジオ・ブスケツ(DMF)

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長年に渡ってブスケツはバルサの中盤でキープレイヤーであり続けている。先週の国王杯でブスケツは欠場し、今シーズンここまでの疲れを癒した。彼は怪我でもしない限り、スタメンから外れることはないだろう。




 

 

⒎イヴァン・ラキティッチ(CMF)

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ラキティッチもピケ同様に昨シーズンほどの輝きを見せることが今シーズンはできていないが、彼はレフェリーが試合終了の笛を吹くまでピッチを走り回る。攻撃面では最低限の仕事をこなす。守備面ではブスケツを助ける。

 

 

⒏アルトゥール・メロ(CMF)

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今夏にブラジルからやってきたアルトゥールは彼を獲得したのは正しい決断だったという事を今シーズンここまで証明している。彼はチームでの役割をよく理解し、まるでバルサで長年プレイしているかのようにチームを引っ張っている。彼はいまだに90分間フル出場したことがないが、最近はスタメン出場が当たり前になってきており、近いうちに実現するであろう。

 

 

⒐フィリッペ・コウチーニョ(LWG)

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アルトゥールの同胞はセビージャとレアルマドリード 相手に先制点を決めたが、ここ最近の試合では終盤にパフォーマンスを落とす傾向にある。しかし、彼はチームに大きな違いを作れる選手であることもあり、バルベルデが彼をスタメン起用することは間違いないだろう。




 

 

⒑ウスマン・デンベレ(RWG)

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デンベレが時間を守らないという議論は終わりのようだ。先週のエル・クラシコで後半から出場して攻撃を活性化し、バルサのラージョ戦ではゴールを決めた。ウUCLではPSG 戦での出場のみとなっている。しかし最近の活躍とリオネル・メッシの欠場もあり、明日のインテル戦ではスタメン出場が予想されている。

 

 

11.ルイス・スアレス

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今シーズン序盤での不調をスアレスは過去のものとした。メッシの離脱後、彼はバルサの攻撃の指揮をとっている。セビージャ戦での落ち着いて決めたゴール、インテル戦でのアシスト、エル・クラシコでのハットトリック、ラージョ戦での⒉ゴール。本当のルイス・スアレスが戻ってきたのだ。不調時でも彼はスタメン出場が保証されていたが、今となって彼をスタメンから外すことは話題にすら上がらない。

 

 

 

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おしまい

 

 

 




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