【ジローナ戦後】シメオネ「僕たちは犯した過ちについて考え、改善していくよ。」

国王杯ベスト16セカンドレグのジローナ戦で3-3で引き分けたことにより、敗退が決定したアトレティコ・マドリード。

試合後、指揮官ディエゴ・シメオネが記者会見に出席した。

 

 

-ベスト16で敗退

「美しい試合だった。僕たちは勝ちたかった。早い時間帯に僕たちはゴールを決めて、その後もリードを広げるためチャンスは得ていた。勢いがジローナの最大の味方だった。ジローナを祝福したい。僕たちは全力を尽くし、逆転することにも成功した。この3-3は痛いね…」

 

-終了間際の同点ゴール

「アトレティコがリードを得て、ピッチの中央でボールを失った。そこからジローナはシュートゾーンまで速かった。ボールはアリアスの下を通っていき、ゴールとなった。解決することのできる状況もある。今日のは無理だったみたいだね。過ちから学ぶ。」

 

-負傷組にとってはポシティブな敗退か

「ベンチ外は決してポジティブなことではない。僕たちはワクワクして気持ちを持っている。僕たちは違ったメンバーで、試合を勝てるメンバーで試合に臨もうとする。」

 

-サポーターにメッセージ

「彼らが見たものを言う。全力を尽くしたチーム。勝利を収めるのが常に狙いだった。良いプレイを見せて、突破できなこともある。僕はプレイが悪くても、突破できるのを好む。」

 

-ミスの多かった試合?

「ジローナは良い試合を手にした。彼らはファーストレグで良いプレイを見せた。失点しないために守備をしなければいけないということを理解したんだ。賢い試合をした。ジローナを祝福する。僕たちは犯した過ちについて考え、改善していくよ。」

 

-サウールとヴィトロどうした

「サウールはサイドの選手と当たった時の衝撃が原因。ヴィトロは問題なかったけど、違和感を抱えていた。彼を待っている。僕らは彼を必要としているからね。この間、活躍を見せた。彼は監督が欲しい選手であり、彼のコンディションが整った時、僕たちは彼を頼りにするだろう。」

 

-グリーズマンをスタメン起用していれば…

「僕たちは序盤、レマルとカリニッチでやっていき、グリーズマンに休みを与えることができると考えていた。グリーズマンが後半で彼がやってのけたことをやるためにね。3-2の勝ち越しゴール。最後の部分(ジローナの終了間際の同点ゴール)はよく読んでいなかったよ。」

 

 

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