【ジローナ戦後】シメオネ「僕はモラタへの興味を認めることも、否定することもできない。」

国王杯ベスト16のファーストレグでジローナ相手に引き分けたアトレティコ・マドリード。

試合後、指揮官ディエゴ・シメオネが記者会見に臨んだ。

 

 

-試合を振り返って

「色んな瞬間があった試合だった。試合への入りは良かった。僕たちのゴールの後、ジローナは立ち上がった。ホームで強いね。後半で僕が気に入ったのは、同点弾の後、彼らのカウンターアッタクを何度か受けはしたが、僕たちはさらに規則正しくプレイできた事だ。」

 

-風の影響

「言い訳にならないけど、選手達にとっては大変だったね。彼らはうまく解決したよ。カウンターを仕掛けるジローナ、敵陣地で戦う僕たち。2チームとも勢いがあったね。良い感触を残した。僕たちは勝つ事ができたね。」

 

-先制ゴールを決めたグリーズマンを交代

「休息の取れていた選手がいたから、グリーズマンも休んだらいいかなって思った。」

 

-アトレティ移籍が噂されるモラタ

「僕たちのチームにいない選手について僕は話さない。僕を幸せにしてくれる僕たちの選手については話すよ。」

 

-モラタへの興味を認めるか

「僕は認めることも、否定することもできない。監督はクラブが決定することを待っているものだからね。出場機会を求めている選手もいれば、クラブが売る必要のある選手、加入してくるかもしれない選手もいる。これが移籍市場で起きる事。31日(移籍市場が閉まる日)までは待つしかないんだ。」

 

-CFを補強

「僕が考えている唯一のことはレバンテ戦だ。」

 

 

<関連記事はこちら>

【ジローナ戦後】ヒメネス「これからもゴディンとチームメイトでいられることを願っている。」

 

 

Embed from Getty Images

【ジローナ戦後】シメオネ「僕はモラタへの興味を認めることも、否定することもできない。」” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください