【スペイン代表記者会見】主将ラモス、話題のアセンシオのネガティブ発言にも言及

明日、UEFAネーションズリーグ・グループリーグ第5節のクロアチア戦に臨むスペイン代表の主将セルヒオ・ラモスは前日記者会見に姿を現した。

 

 

ルイス・エンリケが代表監督に就任してから初招集のジョルディ・アルバ

「ジョルディ・アルバは世界でも指折りのサイドバックだ。彼はチームに大きなポジティブな効果をもたらすね、彼が復帰したのはいいことだ。」

 

マルコ・アセンシオの発言

「言ったよね。若い子たちは(フットボールを)楽しまさせる必要があり、重荷を背負わせてはならないって。」

「大事なのはピッチ上で最大限のパフォーマンスを見せることだ。そうすれば多分チームの問題は減っていく。」

「僕たち選手はみんな不調を経験するものであり、その際に決定を下すのは監督である。僕たちは最大限のパフォーマンスを見せる必要がある。」

 

初招集の選手達

「競争はいいことだ。彼らは(初招集の選手ら)良いパフォーマンスを見せている。」

 

彼自身のプレイスタイル

「ディフェンダーのメインの仕事は守備をすること。可能であればゴールも決める。しかし時々(守備ではなく)ゴールだけが人々の記憶に残ることもあるね。」

 

マドリディスタからのサポートが最近は少ないのではないかという指摘に対して

「全くそんなことはない。ベルナベウがある選手に批判的になるときは、もっとできるって彼らは知っているからだよ。」

 

ベルナベウで受けたブーイング

「僕のレアルマドリードでのキャリアで、僕は何度もベルナベウがレジェンド級の選手にブーイングするのを見てきた。でもサポーターを味方につけてプレイする方がやりやすいっていうのは事実だね。」

「僕は今シーズンでレアルマドリード14シーズン目で、この14シーズンでブーイングを受けたのは1試合だけだよ。」

「プレッシャーてのは古株にいくもんだね。僕はレアルマドリードのキャプテンであり、批判は僕が受ける。」

 

イスコ・アラルコン

「イスコは手術を行ったばかりであり、リズムを取り戻していっているところだ。彼のプレイの質が落ちることはない。」

「イスコとアセンシオはレアルマドリードとスペイン代表にとって大事な存在であり、僕たちは彼らができる限り早く彼らのベストな状態を目にすることを願っているよ。」

 

ルイス・エンリケ監督の記者会見はこちら

 




 

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