【スペイン戦前日インタビュー】コバチッチ「マドリード時代より幸せ」

今夏にティボ・クルトワのレアルマドリードとの契約のの一部として、イングランド・チェルシーにレンタル移籍したマテオ・コバチッチはロンドンで幸せだと語った。

 

 

今夜、マテオ・コバチッチはクロアチア代表としてUEFAネーションズリーグでスペイン代表と対戦する。クロアチア代表は予選突破のために今夜の試合で勝利し、日曜日のウェンブリーでのイングランド代表との試合に臨みたい。コバチッチは昨日の練習後にインタビューに答えた。

「簡単な試合にはならないだろうが、また何か大きなことを達成できることを僕たちは願っているよ。」

 

新天地

コバチッチは今夏、スペインを去った。彼がレアルマドリードを去った理由はさらなる出場機会を求めていたからであり、彼が下した決断はチェルシーだった。

「イングランド・プレミアリーグでは全てが違うね。雰囲気やプレイスタイルはスペインやイタリア(インテル時代、マドリード時代)と全く別のものだ。」

彼はチームで重要な存在になりたかったのだ。

その目標はマウリツィオ・サッリ率いるチェルシーで達成されていると言えるだろう。プレミアリーグで多くの試合にスタメン出場し、主力選手として現在のチェルシーの好調に大きく貢献している。

 

コバチッチのサッカー選手としての目標

「僕は幸せを感じたかった。チェルシーでは幸せだよ。」

彼は自身のゆくゆくはレアルマドリードに戻るのかチェルシーに残るのか、もしくは他のチームへの移籍を模索するのかという将来に関しても楽観視しており、将来に関しての決断を下すのに急ぐ必要は全くないと考えているようだ。

「僕はただ3つのことが欲しかった。幸せになること、試合に出ること、そしてチームにおいて責任のある役割を任せられる。僕はチェルシーでこれらを手に入れた。」

「今は将来についての話をする瞬間ではないね。これから起こることに関して僕は考えたくもないし、幸せを感じるために僕がやりたいことは毎週サッカー(試合に出場)することだ。」

 

 

コバチッチはレンタル移籍の契約の切れる来年の6月30日になれば(おそらくもっと前から)将来について考え出さなければならないということを彼は理解している。しかし、彼はインタビューでも語ったように今はクロアチア代表とチェルシーで楽しんでサッカーをすることを考えているようだ。

 

 

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