【セビージャ戦前日】バルベルデ 「バルサが行う補強は全て議論を生む。パウリーニョ、アルトゥーロ…」

国王杯準々決勝のセビージャ戦を明日に控えたFCバルセロナ。

指揮官エルネスト・バルベルデが前日記者会見に出席した。

 

-3バック

「現在、3バックを採用しているチームはたくさんある。レバンテもそうだが、僕たちは彼ら相手に素晴らしい試合をした。セビージャに対してもラ・リーガとスーパーカップで勝った。3バックや5バックにも弱点はある。良いことばかりじゃない。」

 

-新加入ケヴィン・プリンス・ボアテング

「彼は役割のわかる、今は9番のポジションで素晴らしいレベルを見せているが、キャリアを通して色んなポジションをこなしてきた選手だ。ラ・リーガも知っている。」

「彼はムニルとはまた違った選手だが、ムニルが移籍して、僕たちは解決策を探していた。彼が僕たちを助けてくれることを願っている。彼は強い選手だ。僕たちは探していたのものにフィットするだろう。」

「彼はもうプレイできる。今節、試合に出場したしね。」

「彼は僕たちを助けるため、僕たちとともに成長するためにやってきた。なんのためにやってきたか彼はよくわかっている。僕たちは喜んでいる。ラス・パルマスでは素晴らしい1年を過ごし、彼はこのリーグを知っている。」

 

-ジョルディ・アルバに休養を与えるか

「この間はミランダがプレイした。僕たちにはBチームの選手を起用する可能性がある。」

 

-さらなる補強

「もう補強はないと思う。でも大きな声では言わないでおく。デニスが出て行く可能性はあるね。」

 

-バルサの補強方針

「バルセロナが行う補強は全て議論を生む。パウリーニョを獲得した時も議論になった。アルトゥーロの時も同じだった。彼は素晴らしいパフォーマンスを披露している。最終的には補強がうまくいくんだ。」

「下部組織の前線の選手に僕たちは15ゴール決めて欲しい。でもそうはいかないんだ。」

 

-スアレス vs クエジャル

「接触があったが、僕にとってはゴールだ。僕が言った『グランドピアノのように明確』というのは正しい表現かはわからないが、僕にとってはゴールなんだ。」

「あのゴールキーパーはレガネスの選手であり、彼は彼の仕事をこなしていただけ。同じく、僕は僕の仕事をする。僕が謝る必要はない。」

「僕にとってはあのプレイは明確なものだった。ゴール。でもこれについて話し、(新聞の)ページを埋めなければいけないというのは理解できる。」

 

-コウチーニョの復調

「最近は多くの試合に出場しており、彼は僕たちに多くのものをもたらしているが、もっとやって欲しいと僕たちは考えている。彼は毎日、より良くしていきたいと思っている。」

「僕たちは彼を信用するだけだ。ここではたくさんのことが要求される。僕たちは勝ち点を積み重ねるために努力し続けなければならない。選手たちはより良いプレイを見せるために。」

 

-マルコムの移籍はあるのか

「31日までに全てが決まる。でも僕たちは選手抜きではやっていけない。他より多くプレイする選手がいるのは当たり前。マルコムはさらなる出場機会を得るためにさらに戦わなければならない。彼にはその資質があるからね。僕たちは彼から多くのものを期待している。僕たちは14人の選手でやっていくことはできない。」

 

 

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