【セビージャ戦後】シメオネ「グリーズマンにもっと正確さがあれば僕たちが試合をもらっていた。」

セビージャとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けたアトレティコ・マドリード。

試合後に指揮官ディエゴ・シメオネが記者会見に出席した。

 

 

試合を振り返って

「セビージャは右サイドから攻めてきた。僕たちはナバスのスピードに最善の対応を見せることができなかった。ゴールへとつながる状況は作り出すことはできなかったが、驚異的な存在だった。前半の僕たちは序盤と攻撃面で良い動きができなかったが、後半ではそれらを解決することに努めた。後半で僕たちがどうやって解決したかってところに価値があると思う。コケは素晴らしい活躍だった、彼はナバスを止めるためにプレイ範囲を広げた。そこから物事がうまく行き始めた。セビージャが攻撃を仕掛け、僕たちはカウンターの機会を待っていた。」

 

あと一歩だった勝利

「グリーズマンにもっと正確さがあれば僕たちが試合をもらっていた。彼らもそれ(正確さ)があれば、勝利をつかんでいたね。強い相手との緊張感のある試合。(前半での苦戦に対する)後半でチームが出した答えに僕はとても満足している。」

 

脅威となっていたナバス

「右サイドで僕たちは圧倒されていた。レマルとのデュエルでナバスは勝っていた。そこで僕たちはコケと入れ替えたんだ。(ナバスとの)駆け引きにおいてコケは並外れていた。試合は違ったものへとなった。守備面でのリスクが減り、僕たちの試合が始まった。今夜の試合では両チームが勝利に近づいた。」

 

この引き分けが意味すること

「セビージャがホーム戦に強いってことを考えると、重要な試合となったね。特にチームが出した答えがね。内容の悪い前半過ごした僕たちは反抗した。解決策を探し、見つけ出したんだ。」

 

 

〈関連記事はこちら〉

【セビージャ戦後】コケ「そのためにグリーズマンはここにいるんだ。」

【セビージャ戦後】サウール「少なくともピッチ内から見ていた僕たちからすると、美しいものではなかったね。」

 

 

Embed from Getty Images

【セビージャ戦後】シメオネ「グリーズマンにもっと正確さがあれば僕たちが試合をもらっていた。」” への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください