【ダービー前日】ソラーリ「イスコはチームの役に立つために100%でトレーニングするのが仕事だ。」

アトレティコ・マドリードとの伝統の一戦、マドリードダービーを明日に控えるレアルマドリード。

指揮官サンティアゴ・ソラーリが前日記者会見に臨んだ。

 

-モラタのセレブレーション

「対戦相手に対するリスペクトはそれぞれの選手の満足に全く関係ない。」

 

-トレーニングを欠席したイスコ

「背中に違和感を抱えていた。今日の午後に確認する。」

 

-ヴィニシウスの古巣・フラメンゴでの悲劇

「彼は影響を受けている。彼の故郷だしね。普通のことだよ。悲しいニュース。」

 

-イスコのツイート

「プロのフットボーラーはチームの役に立つために100%でトレーニングするのが仕事だ。チームの状態は良い。チームを(リーガで)主役にするために全選手がトレーニングでよく頑張っている。」

 

-シメオネと監督として似ている部分と違う部分

「比較は常に意味のないこと。僕はシメオネのことを好きだし、リスペクトしている。アルゼンチン代表で僕たちはチームメイトだったし、彼がサン・ロレンソ僕の監督だったこともある。彼とプロとして時間を共にできたのは良い経験だった。」

「僕たち2人とも競争するのが好き。それは明確。」

 

-イスコのツイートはソラーリをいらいらさせるか

「そうだねぇ…」

 

-クロトワへのワンダでの歓迎

「選手にとってプレッシャーは常に刺激になる。」

 

-ベイルとアセンシオは期待外れか

「彼らは成長、改善していっている。負傷から復帰したばかりだ。彼らがチームに何をもたらすことができるかみんな知っている。」

 

-ワンダで勝利を掴むために

「彼らは勢いがあり、戦術的で、エネルギーに満ちている。僕たちは明日の試合で主役になるため、僕たちが持っている武器と試合開始から戦うために、勢いとエネルギーを持って僕たちのフットボールをプレイしなければならない。」

 

-イスコのツイートは的を得ているか

「僕は常に君たちの質問に答えてきたと思う。」

 

-全選手にとって同じチャンスが与えられているか

「フットボールは出番がやって来た時に出場可能であるためにトレーニングで100%の努力をし、才能を見せ、全てを捧げるものだ。」

 

-ローテーション制採用か

「こんなにやる気と集中力を持ってプレイする選手たちを指揮し、彼らのプレイを見ることができるのは大きな喜び。トレーニングと試合するのが楽しいよ。彼らもこの日々を楽しんでいると思う。」

 

-チームより自分自身について考える選手

「そんなことはない。真逆だよ。全選手がチームについて考え、関わっている。僕はそう感じている。試合でもそう見えるよね。マルコスは負傷してしまって、僕たちは早期復帰を望んでいるけど、ここまで僕たち(の大半)は良い状態でたどり着くことができた。この時期までこの感じまでやってこれたのはとても良いことだ。これから”楽しい”日程、たくさんのチャレンジがやってくるけど一番近いのは明日の試合。バルセロナ、セビージャ、ジローナと試合をした時のように試合への入りを良くするのは重要だろう。」

 

 

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