【バリャドリッド戦前日】シメオネ「アトレティにとって2位であることは良いことではなくなったんだ。」

明日、バリャドリッドとのアウェイ戦に臨むアトレティコ・マドリードの指揮官ディエゴ・シメオネは前日記者会見に臨んだ。

 

-バリャドリッドとの一戦

「良いプレイを見せているし、監督もいい仕事をしている。守備ブロックを上手にやることにより、サイドでのスピードのあるプレイを生み出している。特に彼らのサイドでのスピードのある選手がいるところでね。」

 

-2位で決勝リーグ進出を決めたアトレティ

「アトレティにとって2位であることは良いことではなくなったんだ。僕たちは自ら高い要求を課している。僕たちに起こっていることは素晴らしい。2位であることがさらなる高い要求を生み出す。僕たちはこれを気に入っている。」

 

-自己批判

「僕は誰よりも自己批判をする。(誰かを批判するときは)最初に自分自身と厳しくだ。」

「アトレティの人たちのは歴代の選手がやってきたことを認めてくれている。でも要求は高くなった、だから僕たちは自己批判的になるし、僕たち自身に要求を課す責任があるんだ。もし僕たちがアウェイで4試合連続引き分けたら、解決に向けて改善していかないとね。」

 

-7試合で1勝のアウェイでの試合

「力強さ。サッカーにおいては、力強さが試合で気分良くプレイできる可能性を引き寄せると思う。」

 

-フアンフランの復帰

「僕たちはフアンの復帰に満足している。右サイドに僕たが求めてきた競争性が戻ってくるね。」

 

-心配性なシメオネ

「僕たちは決しって落ち着かない、それは明確なことだ。でもこれは生き方の1つなんだ。僕は落ち着いて生きないし、心配性なんだ。2月にはディエゴ・コスタが必要であり、(復帰することを)望んでいるし、(復帰することを)願っている。復帰してくれていると信じている。」

 

-FW陣の競争

「ここでは素晴らしい競争が繰り広げられれている。コレアはとても良いし、レマルも成長していっている。ヴィトロは彼に継続性を欠かせる原因となるような怪我を負ってしまったけど、彼は素晴らしい質を持った選手である。これは誰かの考えじゃない、目に見えることだ。この前のアラベス戦でのヴィトロからのグリーズマンのへのパスはファンタスティックだった。」

 

 

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