【バリャドリード戦後】ナチョ「ソラーリ監督との関係性は複雑なもの。」

レアル・バリャドリードとのアウェイ戦に臨み、4-1で勝利を収めたレアルマドリード。

ナチョ・フェルナンデスが試合後インタビューに応じた。

 

 

-苦戦した立ち上がり

「前半の僕たちは何をしていいかわからなく、全く統率が取れていなかった。バリャドリードは序盤から攻めてきた。そうなるということはわかっていたけどね。VARに関しては運が良かったと言えるね。後半は盛り返して僕たちの時間帯となった。」

 

-苦しい時期

「言い訳はできない。僕たちは複雑な1週間を過ごしているけど、僕たちは勝たなければいけなかった。バリャドリードも手強い相手になるということを僕たちはわかっていた。」

 

-勝利を掴み一安心

「この勝利が僕たちがここまで過ごしてきた1週間の苦痛を和らげるとは思わない。このクラブは勝つことを強制してくるし、僕たちは毎日このエンブレムをよく見せたいと思っている。毎日厳しいよ。僕たちはタイトルを獲得して夏の休暇に入るのが好き。」

 

-指揮官サンティアゴ・ソラーリとの関係性

「複雑なもの。物事がうまくいっていないからね。でもそれは置いておこう。ソラーリは僕たちの監督であり、僕たちは彼と共にいなければいけない。僕たちの義務はピッチで勝つこと。」

 

 

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