【バリャドリード戦後】ベンゼマ「新聞記者が色々なことを言うけど僕はソラーリに続投して欲しい。」

レアル・バリャドリードとのアウェイ戦に臨み、4-1で勝利を収めたレアルマドリード。

カリム・ベンゼマが試合後インタビューに応じた。  

 

 

-ロッカールームの雰囲気

「ロッカールームはとても団結している。ソラーリがシーズン終了までいられることを願っている。でもこれはクラブが決めることだ。僕は続投して欲しいと思っている。僕たちはソラーリと共にいる。新聞記者が色々なことを言う時があるね。もしロッカールームが団結していなかったら今日のような試合をできるわけがない。僕たちには11試合が残っている。ソラーリには残留してもらって、それらの試合に僕たちは勝つよ。」

「常に団結している。ロッカールームで起きることはロッカールームに留まる。僕はそういう考え。」  

 

-今シーズンは無冠か

「僕たちはアヤックス相手の重要な試合で敗れて、僕たちは何も獲得したことがないみたいだね。ここ数年で僕たちはたくさん勝ったということを忘れてはいけない。それはとても難しいし、重要なことだ。」

 

  -モウリーニョ復帰

「僕がその質問に返答することはできない。僕にはすでに監督がいるし、それはクラブが決めることさ。」

 

  -チームの状況

「国王杯とチャンピオンズリーグから敗退し、リーグ戦もほぼ不可能という状況は難しい。でもフットボールはそういうもの。僕たちは努力し続け、僕たちに残った11試合を勝ち、フットボールを楽しまなければいけない。これが一番大事なこと。僕たちが常に勝っていたという状況は随分と前のこと。変わらなければいけない。僕たちは偉大なチームであり、人々は僕たちとさらに共にいなければいけない。」

「(人々と言ったが)サポーターのことだけを言ってるのではない。新聞記者もだよ。僕が人々って言う時は、みんなについて話している。」

「新聞記者は僕たちと共にいなければいけないって言っているわけではない。重要なのは僕たちがたくさんのものを勝ち取ったのを忘れてはいけないってこと。これは難しいことだよ。対戦相手は毎年手強くなる。」  

 

-モドリッチ『クリスティアーノが去ってから一歩踏み出さなければいけない選手がいたが、踏み出さなかった。』

「それぞれが好きなことを考えていいんだよ。僕はそうは思わない。クリスティーのはもうマドリードにいない。僕たちは僕たち自身について考えなければいけない。僕たちがピッチにいる時は常に、ゴールを決め勝利を掴むために全員が助け合う。これがフットボール。」    

 

 

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