【ヘタフェ戦後】バルベルデ「追いかけてくるチーム達との勝ち点差を広げたというのは事実だ。」

2019年初戦となったヘタフェとのアウェイ戦を2-1で勝利を掴んだFCバルセロナ。

試合後、指揮官エルネスト・バルベルデが記者会見に臨んだ。

 

 

-アトレティとマドリードの結果を知っていたバルサ

「試合開始前から僕たちは(アトレティとマドリードの)結果を知っていた。この(勝ち点差を広げる)機会を利用しなければというプレッシャーが僕たちにはあった。それを目標にして僕たちは勝利を収めるのが簡単ではないピッチに上がっていった。僕たちは厳しい試合になるだろうと予想していて、実際にそうなった。ヘタフェに得点を許したが、満足している。耐え切ったんだ。難しい試合だった。追いかけてくるチーム達との勝ち点差を広げたというのは事実だ。まだまだ先は長いけどね。」

 

-苦戦した後半

「僕たちにとって集中を持続するというのは必要不可欠だった。ヘタフェは1対1の守備に強い選手がいる難しい相手だ。後半には彼らが良いプレイを見せた時間帯があった。終盤では僕たちがボールを保持し、難しい状況に置かれることはなかった。」

 

-取り消されたヘタフェのゴール

「遠かったからあまりプレイがどんな感じだったのかわからない。ファールだったよね。あのゴールが決まっていれば試合展開が変わっていたかはわからない。試合終了まで時間が多く残されていた。」

 

-レアルマドリードの逆転優勝はあるか

「僕は他のチームについてあまり考えない。まだまだ先は長い。去年の今頃、今と似たような勝ち点差があったかわからないけど、結局僕たちは後半戦の終盤まで優勝を決めることはできなかった。」

 

 

 

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