【ラージョ戦前日】ソラーリ「150年の歴史の中で、1つ明確なことがある。」

明日、ラージョ・バジェカーノをホームのサンティアゴ・ベルナベウに迎え撃つレアルマドリード。指揮官サンティアゴ・ソラーリは数時間前、前日記者会見に臨んだ。

 

-明日の試合で勝利するために

「ラージョ・バジェカーノは大きな能力を持っているチームだ。彼らはボールをうまくコントロールする。僕たちにボールをプレゼントしてはくれないだろう。何をしなければならない?僕たちのマドリディスタからのサポート、献身性、エネルギー、秩序、堅実性とともに、試合開始1分から勝ちに行かなければいけない。」

 

-イスコのスタンドへのリアクション

「僕には彼がコーナもしくはファールを抗議しているように感じた。(真相は)知らないよ。まあ、君たち(記者たち)の仕事は理解しているよ。こういう話にスポットライトを当てるんだよね。でも僕たちの仕事(のスポットライト)は違ったものに当てられる。ラージョ戦だ。」

 

-マドリディスタへ

「サポーターは感情表現するものだ。それには価値があり、リスペクトする必要がある。しかし僕たちは常に彼らからのサポートを求めている。必要だし、欲しいんだ。これにも価値があり、リスペクトする必要がある。150年の歴史の中で、1つ明確なことがある。栄光を勝ち取るには団結する必要があるということだ。僕たちが団結するのはもちろんのことだが、サポーターも同じだ。」

 

-CSKAモスクワ戦での収穫

「いろんなことを分析する、多くの選手に休息を与える、出場機会の少なかった選手に出場機会を与える、怪我明けの選手に出場させるという面では役に立った試合だった。僕たちは首位突破を果たした。重要なことだった。」

 

-欠場したケイロル・ナバス

「僕はケイロルをサッカー選手として、男として尊敬している。僕たちマドリディスタに大きな喜びを与えてきた。これは1人のファンとして言っている。僕はここにいなかったからね。(僕の仕事で)一番楽しくない部分はスタメンを決めなければならないことだ。でもそれは避けることのできない僕の仕事の一部なんだ。」

 

-調子の波

「僕たちは全ての大会で生き残っている(敗退していない)。4つの大会でね。サッカーは競争の多いスポーツであり、高中低がある。これがサッカーの歴史だ。レアルマドリードはその歴史で”低”より”高中”にいたことの方が多いね。」

-ベイルの怪我

「状態を確認する。メディカルチームとベイルと話をするよ。」

 

 

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