【ラージョ戦後】ピケ「コウチーニョは人々のブーイングを受け入れなければいけない。」

本拠地カンプ・ノウでラージョ・バジェカーノ相手に3-1で勝利を収めたFCバルセロナ。

試合後、ジェラール・ピケがインタビューに応じた。

 

 

-調子上々のピケ

「ゴールを決めていない時期が続いていた。今は良い感覚、快適さ、落ち着きを感じている。長年のキャリアでは調子の波がある。これはチームのおかげでもある。チームの状態が良ければ、苦しみが少ないものさ。」

 

-終わりが近づくシーズン

「僕たちの頭の中には3つの目標がある。でもまだシーズンは残っている。水曜日(リヨン戦)はファイナル。全てか無。今の僕たちはそこに向けて集中している。」

 

-試合を振り返って

「僕たちは厳しい試合の連戦続きだったと思う。今日の試合は結果を残しやすいはずだった。でもこれらの試合はプレイするのが難しいというのは僕たちはわかっている。ローマ戦の前もレガネス相手の良いプレイをできていなかった。今週の水曜日は突破を目指していかなければいけない。」

 

-ブーイングを受けた不調のコウチーニョ

「フィリペは良いシーズンを過ごしている。彼がここにやってきた時の(移籍金の)値段はとても大きかった。それは彼のパーフォーマンスについての期待が大きいことも意味している。これが現実さ。人々のリアクションを受け入れなければいけない。彼らは僕らのサポーターだしね。でも僕たちは内側から彼を同僚としてサポートする。僕たちは今シーズンが終わる頃には最高の彼を必要としている。確実に彼は最高の状態に辿り着くだろう。」

 

-レアルマドリードはリーグ戦のタイトル争いから脱落か

「数字的に除外されるまで僕たちはどのチームも除外することはない。どのチームもからも勝ち点を奪われうる。アトレティコとの距離を保っていたい。そうしていけば僕たちにプレッシャーが集まることもない。」

 

 

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