【リヨン戦前日】バルベルデ「なぜならクレががどれほどワクワクしているか僕たちは知っているから。」

UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、リヨンとのアウェイ戦を明日に控えるFCバルセロナ。

指揮官エルネスト・バルベルデが前日記者会見に出席した。

 

 

-リヨンとの一戦

「僕たちはこの試合を待っていた。彼らも同じだと思う。僕たちは彼らがホーム無敗で、恐ろしいということをわかっている。難しい試合になるだろう。」

「プレイに関して不安に感じている。でもそれは良いことだ。準備はできている。この試合を僕たちは待っていたからね。プレッシャーも感じている。なぜなら僕たちのサポーターがどれほどワクワクしているか僕たちは知っているから。チャンピオンズリーグを獲ることでなく、一回戦を突破することに関してね。でもこれは良いプレッシャー。」

「常に長期的な視点で考え、タイトルを獲得することに対してワクワク感がある。でも結局は次の試合に集中することになる。僕たちはCLに対してワクワク感を抱いている。でも僕たち専用のものではない。全チーム欲しいのはわかっている。」

 

-守備的になっていっているバルサ

「一人一人意見が違うものだね。この質問は僕とって驚きだ。たくさんのチャンスを作り出すことのできなかった試合があったかもしれない。でも僕たちは攻撃的なチームだ。もう言うことは特にない。明日分かるよ。」

 

-決勝トーナメントのアウェイ戦で3年間未勝利のバルサ

「それはこの大会が激しい、難しいものだということを意味している。困難は乗り越えるためにあるんだ。アウェイでは僕たちはゴールを決めることができないとも言われてたけど、今シーズンの僕たちはトットナム戦やインテル戦といった重要な試合でそれを達成してきた。」

 

-ウムティティを招集

「僕はこのことについて彼と話し合ってないから、特に何も主張したりはしていないよ。彼が来るのは医師から許可が出て、ヴェルメーレンが負傷したから。前まで彼に何が起きているか質問されたけど、招集された今はどうして招集されたから質問される。今のところ彼はリストに入っている。18人のリストに入るか、スタメンに入るか明日分かる。」

 

-ローマでの教訓

「あの試合がやって来た時、(ローマはベスト8の中で)弱いチームだと言われていたが、それが僕たちを助けることはなかった。僕たちはそこまで1試合しか敗れていなかったし、僕たちはやれるんだと感じていた。ファーストレグで4-1で勝利を収めていた。」

「油断してはいけない。僕たちはこれを覚えておかなければいけない。」

 

-5バック採用の可能性

「同じ質問が何度も繰り返されると人々は信じ始める。1年半前はこんなにもたくさんのチームが3バックでプレイしていなかった。でも今はラ・リーガのたくさんのチームが3バックを採用している。この前のビルバオ戦は4バックで引き分けて、バリャドリードには5バックで勝った。難しいのは選手たちをどう配置するかではなく、彼らのクオリティーだ。僕たちは慣れており、あまり変化はない。」

 

-コウチーニョを中央で起用

「それも可能性の1つ。」

 

-ゴールから遠ざかっているルイス・スアレス

「ルイス・スアレスがピッチにいる時、彼がチャンスを手にすることを僕たちはわかっている。対戦相手も同じ。この間は30分プレイし、ハットトリックだってできた。」

 

 

<予想スタメン>

https://twitter.com/kimeroJPN/status/1097411649655447552

(ボアテング→スアレス)

 

 

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