【レアルソシエダ戦前日】ソラーリ「戦い続け、挑戦を受け続けなければならない。それが勝者ってものだから。」

本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのレアルソシエダとの一戦を明日に控えるレアルマドリード。

指揮官サンティアゴ・ソラーリが前日記者会見に出席した。

 

 

-強烈な1ヶ月

「中3日で試合がある今月は激しい月だと言えるね。最も大事なのは全ての試合に同じレベルのエネルギーを注ぎ込めることができるかどうか、負傷離脱者が復帰すること、誰も怪我しないことだね。フットボーラーは機械じゃない。ラ・リーガに関して言うと、大事なのは登り続けることだね。僕たちは9位から4位まで来た。序盤は難しい時期だったが、戦いは最後まで続くし、不幸っていうのは(レアルマドリードのような)役者がいるところで起きるものだ。リーグ戦も、それ以外の大会も最後までの戦いになるよ。」

 

-マルセロへの批判をどう見ているのか

「どういう意味?マルセロは3回の筋肉系の負傷の後、難しい半年を過ごした。少しずつ回復していっていたところに、クラブワールドカップとクリスマス休暇がきた。彼が再び負傷しないのはとっても、とっても僕たちに取って重要だ。クラブにとってとても重要な選手だからね。僕たちがしなければならないのは必要不可欠な選手である彼に気を配ることだ。」

 

-自身の将来についての心配

「順位表を駆け上がっていくのが僕たちの目標だ。始まりは簡単なものではなかった。僕たちは9位から4位まで来た。駆け上がり続けなければならない。戦い続け、挑戦を受け続けなければならない。それが勝者ってものだから。難しい状況に立ち向かっていくことだ。」

 

-レアルソシエダとの一戦

「個人プレイのある、攻撃的なチームだ。監督が変わって、スタイルが変わったかもね。でも選手は変わらない。彼らには能力がある。特に前線。」

 

-ベイルの離脱

「軽症だと僕たちは信じている。今日、検査が行われて、僕たちはさらなる情報を得るだろう。早く復帰してくれることを願っている。とても重要な選手だからね。」

 

-イスコをサイドで起用

「イスコはピッチどこでもプレイできる。能力にありふれた選手だからね。ラストパス、想像力、想像力を使って決定的な存在になれる。スピードだけじゃなくてね。誰にも特色はあるもんだ。」

 

 

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