【レアルソシエダ戦後】ソラーリ「ヴィニシウスの台頭は予想より遥かに早いものだ。」

本拠地サンティアゴ・ベルナベウでの2019年初陣でレアルソシエダ相手に0-2で破れたレアルマドリード。

試合後、指揮官サンティアゴ・ソラーリが記者会見に臨んだ。

 

 

-公平な結果だったか

「勝ち点3を獲得しなければならなかったが、僕たちはできなかった。」

 

-判定について審判と話をしたか

「審判と話していない。生で見ると(PKだと)明らかなプレイもある。そのためにVARがあるんだと思う。確信がないなら、(VAR審判と)協議したらいい。使わなかったら、VARは何の意味もない。僕たちは人間であり、失敗もする。しかし確認する選択肢を持っているのに、使わないのは、理解できない。」

 

-敗戦の理由

「これがフットボールだ。僕たちは序盤の失点に動揺した。ビジャレアル戦同じだね。その後の僕たちは逆転に向けて可能なことを全てを行なった。。アクシデント、PK疑惑、退場に関係なくね。でも慰めにならない。」

 

-勝者のメンタリティー

「常に勝利を掴むために僕たちは戦う。どの大会も、対戦相手も過小評価したりはしない。それが勝者。そのメンタルを僕たちは証明してきた。僕はそれを今日見た。そのメンタルが見えないというのは許されることではない。」

 

-ヴィニシウスにさらなる出場機会を

「選手たちは時間とともに成熟していくものだ。彼は18歳。クラブに加入したのは大きな喜びだ。17歳で加入して、すでにクラブワールドカップの決勝でゴールを決めた(出場した?)。彼の台頭は予想より遥かに早いものだ。」

 

-マドリディスタはこのチームに熱中しないのではないか

「彼らが熱中するように願ってるよ。」

 

 

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