【レアルソシエダ戦後】モドリッチ「でも僕たちはVARに文句を言っていてはいけない。終わったことだ。」

本拠地サンティアゴ・ベルナベウでの2019年初陣でレアルソシエダ相手に0-2で破れたレアルマドリード。

試合後、ミックスゾーンでルカ・モドリッチがインタビューに応じた。

 

 

-モドリッチの自己批判

「本来のレベルに達していない選手がたくさんいる。僕自身もそうだ。」

「僕らの問題はゴールの不足だ。でもそれだけじゃない。」

「補強?僕が決めることじゃない。」

「改善しなければならない。僕たちは理想的な調子ではない。ゴールとピッチ内での団結が欠けている。毎試合、序盤でやらかしてるようじゃダメだよ。」

「僕たちは座って、話し合う必要がある。僕たちに起きていることは普通のことではない。」

 

-どうしたレアルマドリード

「はっきりと話さなければならない。運の問題じゃない。たくさんのチャンスを僕たちは作ったが、ゴールにはならなかった。物事にはうまくいかない理由がある。」

 

-VARはどこへ

「僕たちには何もできない。僕にはヴィニシウスのPKのようにあんな明確な状況でどうしてVARが使われないのか理解できない。でも僕たちはVARに文句を言っていてはいけない。終わったことだ。他のことに集中しなければならないね。」

 

-ソラーリの責任

「僕たちはこれ(不調)を受け止めて、改善していくしかない。監督は良い仕事をしているけど、彼がゴールを決めることはできないよね。」

 

 

<関連記事はこちら>

【レアルソシエダ戦後】ソラーリ「ヴィニシウスの台頭は予想より遥かに早いものだ。」

【レアルソシエダ戦後】ラモス「僕たちを助けてくれとは言わない。でも少なくとも公平であって欲しい。」

 

 

 

Embed from Getty Images

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください