【レアルソシエダ戦後】ラモス「僕たちを助けてくれとは言わない。でも少なくとも公平であって欲しい。」

本拠地サンティアゴ・ベルナベウでの2019年初陣でレアルソシエダ相手に0-2で破れたレアルマドリード。

試合後、ミックスゾーンでセルヒオ・ラモスがインタビューに応じた。

 

 

-PK

「僕は常にVARに賛成派だ。でもあれは完全にペナルティーだった。今日のやつはスキャンダルレベルだよ。」

「僕たちを助けてくれとは言わない。でも少なくとも公平であって欲しい。クラシコのヴァランのファールでスアレスにPKが与えられたVARの判定とかね。」

「審判も間違えることはある。人間だからね。でも彼らはVARがあって仕事が簡単になるし、それはフットボールにとって良いことだ。でも使い方を知らないといけないよ。少なくとも(別室のVAR審判たちに)意見を聞かないといけないよ。」

 

-マドリードは前に進む

「昨シーズン僕たちが成し遂げたことを再びできるか見てみよう。この状況から脱すること、感情的にならないことが大事だ。ラ・リーガが僕たちにとって難しい状況になっているというのは事実だ。でも僕たちは全てを取りに行く。僕たちを死んだと見なす人がいるだろうけどね。」

「明日僕たちはまた集まって、面と向かって3つのことを言うだろう。非公開だけどね。」

 

-モチベーション不足

「このチームにやる気やモチベショーンの不足など存在しない。僕たちは飢えたチームであり、少なくとも僕の足はたくさん走ったから痛みがある。」

 

-カピタンの言葉

「僕はデリケートな時期に話し合うっていうのを15年間やってきた。何も新しいことじゃない。これは良い家族とロッカールームで起きることだよ。僕たちは家にいるよりチームメイトとより多くの時間を過ごしているからね。言いたいことを言うんだ。」

 

-冬の補強

「僕の意見で何かが決まるわけじゃない。僕たちはフットボールをプレイするだけだ。」

 

-マドリードの時代は終わったのか

「2週間前に僕たちはタイトルを勝ち取った。もし勝てないってわかってたら、僕は子供たちと家にいるよ。」

 

 

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