【レガネス戦前日】ソラーリ「ルカは僕の責任を軽くしてしまったよ。彼はファンタスティックだ。」

国王杯準々決勝進出を目指してレガネスとのファーストレグを明日、本拠地サンティアゴ・ベルナベウで戦うレアルマドリード。

指揮官サンティアゴ・ソラーリが前日記者会見に出席した。

 

 

-レアルソシエダ戦後のモドリッチの発言(詳しくはこちら

「ルカはピッチ内外でエレガントな選手だ。だからバロンドールを受賞することができたんだね。僕たちみんなレアルマドリードの人間、みんなで努力して、責任もみんなで引き受ける。」

「僕の責任を軽くしてしまったよ。彼はファンタスティックだ。ここでは物事はみんなで正していくんだ。ルカが言ったことは正しい。ゴールを決めるためにさら正確にプレイすべきだし、試合序盤にさらに集中する必要がある。」

 

-ブライム・ディアスはデビューなるか

「(チームトレーニングで)いい感じだったよ。レアルマドリードに来ることができて幸せそうだった。彼の背番号(21)の選択は正しい行動だと思うよ(笑)デビューは書類作業次第だね。」

 

-ゴール欠乏症・レアルソシエダ戦でなぜクリストを招集しなかったのか

「数字は見た通りのものだ。改善するために僕たちは努力している。クリストはカスティージャの選手だ。機会があるたびに、僕たちはカスティージャの選手が壁を破れるようにしようとしているんだ。年間を通してたくさんの選手がデビューを飾った。特にそういう意味では良い1年だったね。ゴールが不足しているが、フットボールで1番難しい部分なんだ。改善するために僕たちは努力している。」

 

-UEFAチャンピオンズリーグを重視?

「全試合において僕たちは努力し、エネルギーを注ぐつもりだ。たくさんの試合があるが、それぞれ特徴は違う。でも明日は国王杯にスポットを当てる。集中して試合への入りをよくする、最後の30分でも圧倒し、手に入れたチャンスを活かすのが重だ。」

 

-VARが生んだ混乱

「テクノロジー(の発展)っていうより、ルールが明確になるか、同じタイプのプレイにも適用されるかってとこにかかっている。それがみんなのVARへの理解につながる。選手だけじゃなく、サポーターにとってもだよ。監督の僕も理解できないときがある。まだ導入したばかりだし、適応するのに時間が必要だ。この間みたいなこと(レアルソシエダ戦のPK疑惑)が起こることもあるだろう。文句を言ってるんじゃない、弁護しているんだ。当然の権利だ。」

 

-レアルマドリードを率いるということ

「どんな役割であってもレアルマドリードで働くのは素晴らしいことだ。色んな役割を担って来たが、愛するクラブで働けることは常に名誉であり、特権だ。レアルマドリードでは全員が献身的に働いている。僕はよく練習場の庭師に注目するんだ。彼らはここのピッチ、木、花とかに対して、選手がフットボールに対して持つ献身さと同じものを持って働いている。」

 

-レガネスとの一戦

「他の全ての大会と同じく重要視している。試合開始1分から勝ちにく。メリリャ戦のようなプレイができたらいいね。もうほぼ全チームが1部のチームだ。警戒を持って試合に臨む必要がある。特に序盤。僕たちは自己批判も行った。」

「堅実で、安定感があって、真面目で、競争力のあるチームだね。彼らがカウンターアタックを仕掛けてくるとき、僕たちは彼らのスピードに気をつけなければならない。」

 

-試合終了前にスタジアムを去ったベイル

「それは内部のことであり、内部で解決するよ。」

 

-なぜラ・リーガで優勝できない

「僕たちは明日に国王杯の試合を控えている。僕たちは全試合で勝利を収めるために全力を尽くす。今日の記者会見で話されるのはこれ(国王杯)だ。」

 

-冬の移籍市場での補強

「クラブの補強方針について話す責任は僕にはない。」

 

 

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