【レバンテ戦前日】バルベルデ 「国王杯に重要性はないって言われる。ここ数年バルサが優勝してるからね。」

国王杯ベスト16セカンドレグのレバンテ戦を明日に控えるFCバルセロナ。

指揮官エルネスト・バルベルデ が前日記者会見に出席した。

 

-主力組を休ませるのか

「ファーストレグで得点差をつけることができなければ、セカンドレグは常に決め手となるものだ。準々決勝へ進出するためにできる限りのメンバーで臨まなければならない。」

 

-前線の補強

「もし僕たちが(今冬の移籍市場で)FWを獲得しなければ、今いる選手と下部組織の選手とやっていく。何が起こるかもうすぐわかる。ムニルは去った。僕たちは移籍市場に対してオープンだ。」

 

-メッシは出場するのか

「君には言わない。」

 

-フレンキー・デ・ヨングをバルサは逃したのか

「もし最終的にデ・ヨングがPSGかどこかのチームに移籍するなら、僕にそれを予測する能力はない。彼がどこでプレイするかわかった時、僕たちは判断を下す。今はアヤックスの選手であり、僕たちは他のチームのフットボーラーについて話さない。」

 

-自身の契約更新

「何か言うべきことがある時には、僕たちは伝えるよ。急いではいけない。僕には(報道陣の)この好奇心を理解することができない。」

「常に僕はクラブと理解し合っていると言ってきた。契約がまだ残っている。そこに僕たちが決めた期間が書いてある。隠すことは何もない。」

 

-国王杯で体力を浪費するか

「水曜日、日曜日と試合を連続してこなしていると、日曜日に疲れが見えるというのは事実だ。そのシーズンの残りを国王杯のせいで疲れが残っているかってなると、それは違うと思う。」

「問題は国王杯に重要性はないって言われることがあること。ここ数年バルサが優勝しているからね。」

 

-デ・ヨングとの会話

「僕はどの選手とも話していない。誰も僕の代わりに話していない。」

 

-失点を少なく or 得点を多く

「僕たちは勝つことが目的だ。失点しないのは大事だが、ゴールを決めることの方がさらに大事だ。」

 

-クレからのサポート
「明日みたいな試合ではサポーターからのサポートは重要である。僕たちのサポーターがついていれば僕たちはさらに強くなる。僕たちが逆転しなければいけないという状況は彼らを引きつけると僕は信じている。」

 

 

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