【レバンテ戦後】バルベルデ 「デンベレが試合に出ていなかった時は、みんな彼について質問してきた。」

アウェイでの国王杯ベスト16ファーストレグのレバンテ戦に臨んだFCバルセロナは1-2で敗れた。

試合後、指揮官エルネスト・バルベルデが記者会見に臨んだ。

 

 

-ブスケツの起用法

「プレイの出を良くするために僕たちが中盤の選手をより後方に下げるのは初めてのことじゃない。ある程度良かった。序盤に僕たちが抱えていた問題は試合を支配する事ができなかったことだ。序盤で失点してしまった。縦のプレイにこだわり過ぎた。」

 

-序盤の失点はムリージョと2人の若手に影響をもたらしたか

「わからない。今日みたいな複雑な試合は選手たちの評価材料になる。1部のチームとの試合だったしね。リスクがあるということは分かっている。ムリージョに関しては満足している。経験がにじみ出ていたね。こういう試合への臨み方を彼は知っている。若手にとっては難しいテストだったね。」

 

-コウチーニョが出場機会を取り戻すために

「デンベレが試合に出ていなかった時は、みんな彼について質問してきた。今はデンベレが試合に出ていて、コウチーニョが出ていないから、真逆のことが起きている。状況を変えるために選手たちが行わなければならないのは努力することだ。今日は2人とも(コウチーニョとデンベレ)試合に出た。もし満足していないのら、状況を変えるために戦わなければならない。コウチーニョは僕たちに多くのものをもたらしてくれる。デンベレにもことが言えるだろう。名前は違えど、それは何度も繰り返されている質問だね。」

 

-ミランダの交代はなぜ

「ミランダの体には何の異常もない。あの時下すことの出来る最善だと思ったから、彼を交代させた。僕は交代でチームのプレイを改善しようとしただけ。フアンはまだ若く、将来的には僕たちに多くのものをもたらしてもらわないといけない。スタメン起用して、休むために途中交代するのが最善だと僕は考えた。」

 

-セカンドレグも同じくローテション採用か

「セカンドレグでどう戦うかはまた考える。僕たちはカップ戦に対してワクワクした気持ちを抱いており、勝ち進んでいかなければならない。ファーストレグとセカンドレグがあることにより、出場する選手たちは調子を整えることができるよ。また僕たちは選手数人がどんなプレイをするか見る必要があったんだ。」

 

 

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