【ヴィクトリア・プルゼニ戦後 記者会見】ソラーリ 「ナバスは男として尊敬してる」

サンティアゴ・ソラーリは1日1日を懸命に生きている。彼の頭の中には次の試合の試合のことしかないが、ここまでの3試合を答えて彼はチームに良い影響をもたらしているということもわかっている。

 

 

「初めから終わりまで試合を通して良いプレイを見せることができたね。美しいゴールもあった。そうじゃないと(良いプレイをしないと)チャンピオンズリーグのような大会で5-0で勝利を収めることはできない。僕はとても幸せだ。でもこの成功は選手のものだ。このチームには素晴らしい選手もいる、近年のこのチームの成功を見ればわかるよね。彼らにリミットはなく、無限大の可能性がある。今夜、美しいゴールを僕たちは見た。本当に僕たちは楽しんだよ。」

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しかしソラーリはあくまでも暫定監督であり、いつ正式な監督がやって来るかわからない。

「僕は次の試合のことだけを考えている。それ(明日にも監督を”解任”されるかもしれないという状況)を悪いことだとは思わない。フットボールの世界では今を生きなければいけない。これはよく言われがちなことだけど、事実なんだ。全てのエネルギーは次の試合に注がれるべきだ。」

「クライシス(現在の不調)がもう終わったかって?君はレアルマドリードをわかっていないね。レアル マドリードは永遠にクライシスにあるんだよ、チャンピオンズリーグで優勝したとしてもね。」

ソラーリは昨夜のティボ・クルトワを3季連続チャンピオンズリーグ優勝GKのケイロル・ナバスの代わりに起用したことについても語った。

「それは僕が決断したことだ。ケイロルはジェントルマンであり、サッカー選手として僕は尊敬しており、男としても尊敬しているよ。彼はロッカールームで愛されている存在であり、ゴールキーパーとしてもチームにとって重要だ。彼が試合に出ていようと、出ていまいと、彼はチームにとって重要な存在であることは間違いない。」

 

最後にソラーリはハビ・サンチェスのトップチームでのデビューについて幸せそうに語り、笑顔で記者会見場を去っていた。

 

 

 

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