【入団記者会見】モラタ「アトレティに来るのが僕の運命だったと思う。」

チェルシーからアトレティコ・マドリードへのレンタル移籍を果たしたアルバロ・モラタが入団記者会見に出席した。

 

 

現在の気持ち

「ここに来ることができて幸せで、誇りに思っている。会長、ミゲル・アンヘル、アンドレアには感謝している。」

 

カンテラ時代の思い出

「子供の時のことだ。幸せだった。だから、今ここにいることは多くを意味するんだよ。僕を知っている人、僕を愛してる人はそれをわかっている。」

 

シメオネとの会話

「僕を説得する必要はなかった。彼はこれまでの僕は人生で遠回りしてきたと知っていた。でもここに来るのが僕の運命だったと思う。今日の午後、チームメイトとトレーニングするのが待ちきれないよ。エル・チョロ(シメオネの愛称)の指導を受けるのを待ち望んでいる。彼にも感謝している。なぜなら彼の後押しもあって僕はここにいるということを分かっているからね。」

 

移籍までの道のり

「スペルロペス(彼の代理人)がこの移籍の可能性があると言った時、全てが止まった。ここの全てが美しい。トレーニングに参加するのが待ちきれない。コケに会うのも待ちきれない、僕より背の高かったね(笑)」

 

ビッグクラブを渡り歩くFW

「最も重要なのはここにたどり着いたということだと思う。昨日、契約にサインしたけど、数週間前からこのクラブの一部のように感じている。新入りだとは感じていない。チームメイトは僕に連絡をしてきてくれた。このチームの一部だということを僕に感じさせるためにね。」

 

-2年前のダービーでのシメオネからの言葉

「僕たちの間に留めておくよ。そっちの方が美しい。よく見てみれば、なんて言ってかわかる。」

 

マドリード・ユベントス相手にゴールを祝うか

「大きな問題だね!全ての問題がゴールを決めた後に何をするか考えるっていうものだったらいいのにね。何をするか何回か考えなければいけないね!僕が言いたいのは、その状況が訪れたら成り行きに任せるよ。」

 

ユベントスの元チームメイトと連絡は取ったか

「ここで僕はユベントスと選手たちについてどう思っているかは説明しない。偉大なクラブだが、僕らの対戦相手だ。彼ら(ユベントスの元チームメイト達)とフットボールについては話していない。人生についてだけだ。チャンピオンズリーグ1回戦が近づいてきたら、集中しなければいけない。」

 

-”アトレティコの気持ちを忘れていないのか

「今日は僕の気持ちを説明する必要がないと思う。もし僕がここに居るのなら、それは僕がここに居たいからだ。僕はピッチ上で証明しなければいけない。」

 

ディエゴ・コスタとの関係

「ディエゴは素晴らしい選手だ。彼を僕は友達だと思っている。僕が難しい時期を過ごしていた時、もしくは彼が難しい時期を過ごしていた時、僕たちは話を聞きあった。もちろん、一緒にプレイすることもできる。早く彼に会いたいね。絶対になんか冗談を言ってくるよ(笑)」

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