【復帰記者会見】ジダン「いくつかのオファーを受け取ったが僕は他のクラブに行きたくなかった。マドリードに居たかった。」

FCバルセロナ相手に2連敗を喫するなど監督解任が噂されていたサンティアゴ・ソラーリ。そして遂に現地時間11日、レアルマドリードは昨季までのUEFAチャンピオンズリーグ3連覇を達成したジネディーヌ・ジダンの電撃復帰が発表され、記者会見に出席した。

 

 

-特別な日

「今日がみんなにとって特別な日だということはわかっている。僕はとても幸せ。会長が言っていたように家に戻ってくることができて幸せ。言う事は何もない。戻ってこれて幸せなんだ。僕が欲しいのは再び働き、クラブをいるべきところに持っていくこと。」

「戻ってくることができて幸せ。そんなに遠くにいってわけではない。だって僕はここに住んでるからね。特にこのクラブ、チームと働くことができて嬉しい。」

 

-心境の変化

「僕がクラブを去ったのは、僕のためにそれを必要としていたから。全てを勝ち取ったチームも変化を必要としていたんだ。僕の退任だけでなく他にも変化を必要としていた。戻ってきたのは会長から電話がかかってきて、僕は会長とクラブを愛しているから。9ヶ月経った今、僕はまた指揮をとる意欲がある。みんなの利益を思ってこの決断を下した。変化を必要としていた。」

「(レアルマドリードについて)色々言われてるのを聞いた時、僕はわざわざ話すために出て行ったりしない。クラブを去って9ヶ月。インタビューは一回も受けなかった。会長から電話を受けた時、NOと言うことはできなかった。会長は選手たち、監督たちに何が起きているか知っている。多く勝ち取った時、スランプに陥ることがある。今年起きているのはこれだよ。」

 

 

-責任

「大きい。選手、ここにいる人はクラブを愛している。僕もそのうちの1人。僕はフットボールが好き。このエンブレムとユニフォームを着て僕もプレイした。沢山のものを勝ち取った。でも僕もクラブを愛する1人に過ぎない。今の僕が行いたいのは……僕たちが勝ち取ったものを僕は忘れていないよ。でも僕がうまくできなかったことも忘れていない。僕たちは連続でリーガを逃した。チャンピオンズリーグでは優勝したよ。でも僕がどこにいるか僕はわかっている。人生はそういうもの。良いこと、悪いことがある。僕の野心、このクラブに対して僕がうちに秘めているものは誰も奪うことはできない。再びがクラブにとって物事がうまくいくように僕は全てを懸ける。」

 

-変化

「全ての面で僕たちは物事を変えていく。来年のために変化を加えなければいけない。でも今の話題はそれじゃない。僕が戻ってきて、僕たちは会長、クラブと何を行うことができるか話す時間がある。今日の話題は僕たちに11試合残っていて、良い状態で終わらしたいということさ。僕がここいるのは会長から電話を受けたから。」

 

-どうして今なのか

「これを必要とする時期だったし、選手も必要としていた。(退任したのは)僕が求めていたわけではなく、2年半でほぼ全てを勝ち取った後、何かを変える必要があった。」

「いくつかのオファーを受け取ったが僕は他のクラブに行きたくなかった。ここに居たかった。今はシーズンを良い形で終わらせ、来シーズンに向けて準備することに集中しなければいけない。」

 

-クリスティアーノ・ロナウドに復帰して欲しいか

「それは今の話題じゃない。今の話題は11試合が残っていて、僕たちはそれについて考えるということさ。クリスティアーノが何かわかっているよね。このクラブの歴史であり、誰もそれを変えることはできない。彼は世界最高のうちの1人。」

 

-何を変えていきたいのか

「僕が行いたいのは選手と集まりたい。今シーズンの全てを見た。スタジアムでもね。今年が難しいシーズンだと一番わかっているのは選手たち。でも常に物事が行って、勝つことはできない。上の方にいる(状態が良い)ときは、悪いことだってあるんだって知る必要がある。それが今、このチームに起きていること。外から見てて難しかった。」

 

-昨シーズンとは違うイスコ、マルセロ、ベイル

「何の問題もない。ここにいる選手は全てを勝ち取った。」

 

-夏の補強

「僕は補強について考えていない。今は戻ってこれて幸せだし、残っている11試合について考えている。」

 

 

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