【独占インタビュー】イニエスタ「台風が来た時は自宅にいた。」

アンドレス・イニエスタは母国・スペインEL Transistorとのインタビューに応じ、Jリーグに対しての印象やFCバルセロナの現在の状況について語った。

 

 

 

-台風
「台風が来た時は自宅にいた。25階だ。いい思い出ではないね、マンションが揺れ動いているのを感じたよ。」

 

-Jリーグ
「日本人の技術の高さとリーグのレベルの高さにに驚いたよ。バルサを去る時、競争性のある環境でやりたいと思っていたんだけど、日本ではそれを達成できているよ。」

 

-古巣バルサ
「クラシコを見たけど、バルサはレアルマドリードを大きく上回っていたね。」

 

-バルサ復帰
「バルサ復帰ってなれば美しいけど、もし本当に戻るならば、僕にできることができることがある時に戻りたい。僕の名前でじゃなくて。」

 

-メッシ
「メッシはよくやっているね。今シーズンここまで、いつも通りの活躍を見せている。それに加えて彼は今シーズンからキャプテンを務めているから、それも加点だね。」

 




 

-ロペテギ
「ロペテギとは良い関係だよ。彼はいつも僕を信用していてくれ、スペイン代表で僕を良く扱ってくれ、チームで僕は重要な存在だと感じさせてくれたね。ロシアワールドカップ直前に起きたこと(初戦前日に解任)は僕たとは望んでいなかったね。解任された時、僕は彼にメッセージを送ったよ。」

 

-ルイス・エンリケとスペイン代表
「ルイスが代表監督への就任が決定した時に、彼とは話をしたよ。ロペテギ同様に彼とも良い関係だ。僕のスペイン代表でのキャリアは終わった、復帰という選択肢はないね。」

 

-カタルーニャ独立問題
「心が痛む。ああいう運動の後にも何も進展がないのは悲しいね。このことは早く解決されることを願うよ。」

 

-アルトゥールと背番号8
「彼が背番号8を背負っているのはいいことだと思うよ。彼が背負う時間が長ければ長いほど、バルサにとってはいいこと。これからもっと成功を重ねていく選手だからね。」

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おしまい

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