【移籍後初の記者会見】ディアス「電車は1度しか止まらないんだ、乗り遅れちゃいけない。」

2018/19シーズンの冬の移籍市場でイングランドのマンチェスター・シティからスペインのレアルマドリード移籍したブライム・ディアス。

 

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入団発表セレモニーの後にレアルマドリードの選手として初めての記者会見に出席した。

 

 

-特別な1日

「僕の家族と僕にとってとても特別な、忘れられない日となった。僕はとても幸せで、今すぐにでも試合に出場したいよ。唯一無二の瞬間だ。」

 

-指揮官ソラーリ

「監督に従うよ。準備はできている。最終的には監督が決定を下すからね。」

 

-レアルマドリードへの移籍を決断

「マドリードへの移籍の話を伝えられた時、僕は考えすらしなかった。僕にあった3つの選択肢は、先言ったように、マドリードでプレイ、マドリードでプレイ、マドリードでプレイすることだった。ここで成功を収め、偉大な選手になりたい。プレイすることに飢えている。」

 

-マンチェスターシティを退団する決断

「シティにはとても感謝している。でも僕はレアルマドリード、世界で1番のクラブにやって来た。早くプレイしたい。」

 

-ブライム・ディアスってどんな選手

「君たちが僕はどんな選手か定義づけなければならないと思う。」

 

-出場機会はやってくるのか

「監督に従うつもりで僕はここにやって来た。準備はできている。たくさんの努力をしていくよ。出場機会は努力、飢え、謙虚さと共にやってくる。」

 

-どうしてレアルマドリード

「とてもシンプルなことさ。マドリードは世界で1番のチーム。すべての選手にとってマドリードでプレイすることは夢さ。電車は1度しか止まらないんだ、乗り遅れちゃいけない。」

「このクラブはとても偉大であり、すべての選手が全てを捧げるに値するクラブだ。僕はタイトルを勝ち取るためにやってきた。」

 

-希望ポジション

「僕は攻撃的なポジションならどこでもこなすよ。でももし僕に合っていないポジションでプレイするとなっても、監督に従うよ。」

 

-イスコタイプ?アセンシオタイプ?

「僕は選手として自分自身を定義づけるのは好きじゃない。イスコとアセンシオは偉大な選手だ。彼らを近くを見ることができ、彼らからたくさんのことを学ぶだろう。」

 

-新しいチームメイト

「チームメイトに会うのがとても楽しみだよ。少しづつ(レアルマドリードの)リズムを掴んでいくだろう。僕はもう準備万端だと思っているけどね。少しづつ出場機会がやってくる。」

 

-明日の試合、レガネス戦に出場できるか

「もちろん、僕は準備ができているよ。だからここに来たんだ。」

 

-現在のレアルマドリードの不調

「マドリードが現在置かれている状況は3年連続でUEFAチャンピオンズリーグを勝ち取った。過去5年間で4回。(現在は不調だが)ここの選手達に対して偏った判断を持ってはいけないよ、彼らは世界クラスの選手だよ。僕はチームに全てを捧げるよ。」

 

 

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