【鹿島戦後】ソラーリ「守備に関しては僕がマルセロに話しておくよ。彼はとても攻撃的だからね。」

クラブワールドカップ準決勝で鹿島アントラーズに3-1で勝利したレアルマドリード。

試合後、指揮官サンティアゴ・ソラーリが記者会見に臨んだ。

 

-試合を振り返って

「良い感じ。ガレスの3つのゴール、チームの堅実さ、一貫性に満足している。序盤は苦戦した。」

「僕たちは決勝戦かのように試合に臨んだ。土曜日(決勝)は野心を持って臨む。しっかり休息と回復に努めるよ。僕たちは(鹿島相手に勝利を収めるのに)骨を折った。鹿島にそうすることを強要されたからね。選手たちの手柄だ。」

 

-決勝戦への心構え

「これまでの決勝戦同様に野心を持って臨む。(このクラブW杯は)長い期間、マドリディスタに多くの喜びを与え続けている現チームのここまでの軌跡に与えられる賞だ。現チーム所属の選手の多くはチャンピオンズリーグを3度獲得している。3度のクラブワールドカップの優勝で締めくくれたら、全選手と全マドリディスタにとってファンタスティックだね。」

 

-アル・アインFCとの一戦

「良いプレイをせずに、クラブワールドカップの決勝までたどり着くことはできない。彼らはニュージランドにチーム、リバープレートを破って決勝までたどり着いた。なぜなら彼らはそれに値するから。」

 

-ベイルの活躍

「今日は彼が全てを奪っていったね。スポットライト、ゴール、ネット、スタジアム。際立った活躍だった。彼はどんな選手か、彼に何ができるか証明して見せた。僕たちはみんな満足している。ガレスが目立っていたが、全選手の活躍でもある。」

「サッカーは選手たちによって行われるものだ。周りにいる僕たちは彼らを手伝い、彼らにとって便利な存在になろうとしているが、最終的にパフォーマンスに対して責任を持っているのは選手たちだ。時間がかかることもある。今日のガレスはマドリディスモに大きな喜びを与えたし、重要な瞬間で決定的な存在だった。」

 

-マルコス・ジョレンテとカゼミロのスタメン争い勃発?

「マルコスは良いプレイを見せた。彼は出場時間を増やし出してから、ずっと前からプレイしていたかのように、成長を見せ続けている。これを言うのは簡単だが、行うのは難しいんだ。出場時間の不足は選手に重くのしかかる。カゼミロは20分間プレイした。状態を取り戻すためにプレイし出す必要があるんだ。彼にとって今日の20分間の出場は良いものとなった。」

 

-復帰してすぐのマルセロ

「彼が復帰してすぐであることを考えれば、少し不安定なプレイになったのは普通だ。調子を取り戻していくために継続して試合に出場していく必要のある選手だ。より良い”バージョン”のマルセロを披露してくれるだろう。彼は素晴らしい選手であり、攻撃でも守備でも押し進んでいく必要がある。守備に関しては僕が話しておくよ。でも難しいだろうね。彼はとても攻撃的だからね。」

 

-マルコ・アセンシオの負傷

「これもサッカーだ。彼は何も悪くない。途中出場して、限界まで頑張った。僕たちは重症でないことを願っている。なぜなら彼はとても重要な選手だから。途中交代しなければならなかったのは残念だ。」

 

 

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クロース「もちろん、僕たちはファイナリストに値するよ。」

 

 

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