【鹿島戦後】バスケス&クルトワ&クロース「3年連続クラブワールドカップの決勝でプレイすることができていい気分だよ。」

クラブワールドカップ準決勝で鹿島アントラーズに3-1で勝利したレアルマドリード。

試合後、ルーカス・バスケス、ティボ・クルトワとトニ・クロースミックスゾーンでレアルマドリードTVのインタビューに応じた。

 

-ルーカス・バスケス

「複雑な試合だったね。特に序盤、鹿島は簡単にプレイさせてくれなかったね。でも僕たちはチャンスをものにして、勝利を手にした。」

「僕たちは準決勝を重要視していたし、簡単な試合になるとは思っていなかった。今からは決勝のことを考えるよ。」

「彼(ベイル)は素晴らしい活躍を見せたね。僕たちは彼の活躍に満足している。」

「3年連続クラブワールドカップの決勝でプレイすることができていい気分だよ。そのためにここに来たからね。(優勝まで)あと一歩だ。」

 

-ティボ・クルトワ

「僕たちはリーベルプレートとアル・アインの試合を最後まで見たよ。どのチームも侮ることはできないね。ここでの試合は複雑だ。ヨーロッパとは違ったスタイルで彼らはプレイする。適応する必要があるんだ。」

「今日の試合に関しては、序盤の方に僕たちは相手のリズムに合わせすぎたと思う。僕らがギアアップした時に、僕らは彼らを倒すことができるということを見せた。1点目のゴールは美しいものだったね。後半に入ると、僕らは彼らを殺しにかかり、成功した。」

 

-トニー・クロース

「もちろん、僕たちは幸せだよ。みんなが見たように前半は難しいものだったね。最初の25分は特に僕たちにとって難しい展開だったが、1点目の後は状況が変わった。とても簡単になった。リズムを手にした僕たちが良いプレイを見せだした。もちろん、僕たちはファイナリストに値するよ。」

 

 

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