【CSKAモスクワ戦後】ソラーリ「僕たちが望んでいたのはベルナベウで良い夜を過ごすこと」

今夜のレアルマドリードはUEFAチャンピオンズリーグGS第6節のCSKAモスクワ戦で0~3で敗れた。試合後、指揮官サンティアゴ・ソラーリが記者会見に出席した。

 

-試合を振り返って

「僕たちは力強さが欠けていた。彼ら(CSKAモスクワ)はそんなことはなかった。僕たちの後半は悪かった。」

「後半は好かなかった。でも今日の僕が選んだ若手中心のチームを受け入れなければならない。彼らにチャンスを与えること、休む必要のあった選手に休むを与えることが出来た。」

「リスクを取った。出場機会を与えることが必要だと考えた。」

「プレイの質は試合によって変わると思う。今日は最初の時間帯は良いプレイを見せていたが、精密さが欠けていた。CSKAモスクワのゴール後はプレイの質が落ちた。」

「悲しい結果だ。僕たちは首位として決勝トーナメント進出が決定していたし、僕たちが望んでいたのはベルナベウで良い夜を過ごすことだった。明らかに、それは叶わなかったんだけどね。」

「ああいったスタメンで試合に臨むことはリスクが伴う。数人を休ませるために、若手にチャンスを与えるため、数人が復帰を進めるために必要だった。僕の責任だ。」

 

-抽選

「今週末に僕たちはラージョ戦を控えている。僕たちが気にするのはそれ(ラージョ戦)であり、いつかすら僕は知らないがその後に抽選がやってくる。僕たちのチャンピオンズリーグの再開はまだまだ先だ。まずはラージョ。」

 

-イスコとマルセロ

「サポーターとイスコのやつは見てない。もちろん、負けはがっかりするね。しかもホーム。マルセロに関しては、僕たちが彼のベストバージョンを引き出せるようにするよ。」

 

-イスコへのブーイング

「サポーターは感情表現をするものだ。彼(イスコ)に対してって意味じゃなくて、全体的に。彼らは結果が気に入らないからね。僕たちも同じ気持ちだ。」

「ブーイングは誰からしても嫌なもんだ。選手からしても、チームからしても。僕たちは良いプレイを見せることが出来なかったということを認めなければならない。」

 

-GK争い

「この勝負ではクルトワが先を行っている。ケイロルは僕も尊敬している。彼はいいやつだ。でもこれはサッカーなんだ。僕は正しい決断を下そうとするが、間違った決断を下した(下す)かもしれない。」

 

 

-関連記事

【CSKAモスクワ戦後】マルセロ「イスコに渡そうとしたが、”カルバハルに”って言われたんだ。」

【CSKAモスクワ戦後】カルバハル「家には最悪な気分で帰ることになる。」

 

Embed from Getty Images

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください