【CSKAモスクワ戦後】マルセロ「イスコに渡そうとしたが、”カルバハルに”って言われたんだ。」

今夜のレアルマドリードはUEFAチャンピオンズリーグGS第6節のCSKAモスクワ戦で0~3で敗れた。試合後、マルセロがミックスゾーンでインタビューに応じた。

 

-イスコの現状

「現状が厳しいのは彼だけじゃない。サポーターは声を上げていたし、何かを変えなければならないのは明らかだ。サポーターには彼らが誰かのことが気に入らない時には、ブーイングする権利がある。僕もブーイングを受けた。彼(イスコ)は僕同様に傷ついている。これが再び起きないように僕たちチームは努力していく。」

 

-イスコにキャプテンマークを渡そうとしたが

「(ピッチを去る時に)イスコにキャプテンマークを渡そうとしたが、”カルバハルに”って言われたんだ。なんでか知らないけど。」

 

-イスコとサポータの対立

「(ブーイングに対する)彼のリアクションは見ていない。僕たちはクラブのために全力でプレイするためにここにいる。休んで、来週について考える必要がある。」

 

-諦めの悪さ

「レアルマドリードでは最後まで戦わなければならないんだ。僕たちは諦めてなんかいなかった。今日みたいな試合を戦うのは難しい。なぜなら3-0からの追い上げは難しいからだ。僕たちは難しいということは知っていたが、最後まで挑戦した。」

 

-これからに向けて

「決勝トーナメントの初戦に向けてまだ時間は残されている。常に改善し、今日のイメージを払拭しなければならない。ベルナベウではモチベーションを持って本気でピッチに出ていかなければならない。」

 

 

 

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