【CWC決勝戦前日】ラモス「モウリーニョが去って5年が経った今、君たちはまだ彼について話をしている。」

アル・アインFCとのクラブワールドカップ2018の決勝戦を明日に控えるレアルマドリード。

カピタンのセルヒオ・ラモスが前日記者会見に出席した。

 

-自身4度目の優勝に向けて

「僕たちにはクラブワールドカップの王者として君臨し続けるチャンスがある。(3年連続優勝は)どんなクラブも成し遂げたことがないことだ。興奮と希望を持って決勝戦に臨む。クリスマス休暇に入る前にトロフィーを持って帰りたいんだ。(休暇中の)精神的に考えて良いことだ。」

 

-C.ロナウドの発言『ユベントスには謙虚さがある。』

「僕たちはクリスがレアルマドリードについて話しているのを聞いたことはない。それは彼が明らかにしなければいけないね。彼がここにいた時、謙虚さが僕たちの成功への鍵だったと思う。彼がユベントスで順調で僕たちは嬉しいよ。」

 

-出場機会の減ったイスコ

「これまで同様に彼はチームの1人の選手に過ぎない。サッカーの良いところは競争であり、これまでここにやってきた全ての監督は競争を再び作り出そうとしてきた。セバージョスを見てみなよ。去年の彼は全くプレイしていなかったが、今は出場機会を得ている。」

「サッカー選手としている限り、良い時期と悪い時期の両方があるんだ。プレイ時間が少ない時は、快適そうに笑っている他の選手を見るのは辛いよ。」

 

-モウリーニョ復帰の噂

「どの監督がここにやってくるか決めるのは僕じゃない。こういう決定は僕たちが気づかない間に行われるものだ。モウリーニョが去って5年が経った今、君たちはまだ彼について話をしている。僕たちは彼抜きで多くのものを勝ち取った。これまでの監督たち(アンチェロッティ、ジダン,etc)をリスペクトをしなければならない。明日、ソラーリは初のタイトルを獲得する可能性がある。」

 

-リーベルを破ったアル・アインとの一戦

「謙遜とリスペクトを持って試合に僕たちは臨む。誰もがリーベルプレートを有力候補としていたが、サッカーにおいてエンブレムで勝つことはできないんだ。勢い、身体、プレイのリズムが勝るんだ。」

「サッカーにおいては誰もがリスペクトを持って扱われる必要がある。」

 

-レアルマドリード加入後20個目のタイトル

「明日で僕の20番目のタイトルになるかもしれない。代表を含めると23個目。これらの数字は、サッカーをやり始めた時は、誰も想像しないね。」

「さらなるタイトルを獲得して選手としてレアルマドリードの歴史に名を残すことは僕の目標だであり、今のところいい感じだ。明日はフランシスコ・ヘントに近づくチャンスだね。僕は決して勝利に飽きることはない。」

 

 

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