アセンシオへ。22歳でマドリードのようなビッククラブを牽引してた選手はこんなにたくさんいます。

レアルマドリードのマルコ・アセンシオはスペインの大手携帯会社のMovisterとのインタビューでチームが不調であった時、チームには彼より経験値の高い選手がおり、彼はチームを牽引する必要はなかったと語った。

しかし、我々はこれまでのにチームを引っ張る若手選手を何度も見てきた。まるで経験豊富なベテラン選手かのように。そこで今回は、若くしてチームを牽引する活躍を見せた5人の若者を振り返っていこう。

 

 

ラウール・ゴンザレス(レアルマドリード)

レアルマドリードのカンテラ出身のラウールは、1994年に弱冠17歳でトップチームデビューを果たした。レアルマドリードは無冠が数シーズン続いた時期があったが、彼は決して移籍することはなく、クラブへの忠誠心を見せた。彼は今でもスペインで(特にマドリードで)絶大的な人気を誇る。

 

リオネル・メッシ(FCバルセロナ)

2014年10月16日に当時のフランク・ライカールト監督のもとでメッシはデビューを飾った。17歳であった。2006/07シーズンからメッシはスタメンに定着した。2008年にロナウジーニョがバルセロナを去り、メッシはバルサの攻撃を引っ張っていく存在となった。

 

セルヒオ・ラモス(セビージャ、レアルマドリード)

現在レアルマドリードとスペイン代表のキャプテンを務めるラモスは2004年2月に18歳でセビージャのトップチームでデビューを果たした。翌年2005年の夏の移籍市場でレアルマドリードに移籍し、銀河系軍でのスタメン争いが始まった。彼のレアルマドリードでの2シーズン目にはすでにチームの中心選手となっていた。

 

マルコ・ロイス(ボルシア・ドルトムント)

ドルトムントの下部組織出身のロイスは出場機会を求めて、20歳の時にメンヒェングラートバッハに移籍。メンヒェングラートバッハでの活躍が認められたロイスは2012年にドルトムントに復帰し、チームを1996/97年以来のチャンピオンズリーグ決勝へ導く活躍を見せた。

 

キリアン・ムバッペ(PSG)

ムバッペに関してはまだ22歳にすらなっていない。彼は2016/17シーズンにモナコでリーグ・アンを制し、チャンピオンズリーグでベスト4まで進出するなど充実のシーズンを過ごした。彼は弱冠17歳であった。今年ロシアで開催されたワールドカップでは19歳ながらもフランス代表を牽引し、優勝に導いた。10代でもチームを牽引することはできるのだ。

 




 

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