レアルマドリード 国王杯2018/19初戦 4-0 振り返り「ヴィニシウスがレアルマドリードを勇気付ける」

 フレン・ロペテギがレアルマドリードから解任された理由のうちの1つがヴィニシウスであることは明らかだ。今夏にクラブが40億円以上の大金をはたいて獲得しヴィニシウスを数えるほどしか彼は起用しなかった。もしロペテギが解任されていなければ、おそらく昨夜のメリリャ戦で起用していただろう。しかし、残念ながらエル・クラシコでの大敗もあり彼にそのチャンスは与えられなかった。

 サンティアゴ・ソラーリは間近でヴィニシウスのプレイをカスティージャ(レアルマドリードのBチーム)で見ており、彼を積極的に起用していた。
 
 昨夜の試合でヴィニシウスは活躍した。相手は格下のメリリャであるということは事実だ。しかし、昨シーズンの国王杯でレアルマドリードはフエンラブラダ相手に大きく苦しんだが昨夜の試合では楽に勝利を収めることができた。この大勝にヴィニシウスが貢献したこともまた事実だ。

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<全出場選手評価>

サンティアゴ・ソラーリ 〇〇

 素晴らしいデビュー。見ていて楽しいスタイル。

ヴィニシウス 〇〇〇

 スピードとスキルと力強さのある戦士であることを見せつけた。

ケイロル・ナバス

 格下相手であったこともあり、少し退屈していた。

オドリソラ

 メリリャにとって厄介であった。1ゴール・2アシスト。リーグ戦で出番が増えるだろう。

ハビ・サンチェス

 序盤は少し緊張していたようだが、時間が経つにつれて実力を見せる。

セルヒオ・ラモス

 チームを助ける活躍を見せるも、まだまだ彼のベストフォームからは遠い。

レギジン

 攻守のバランスをとるのに貢献。

ルーカス・バスケス

 積極的なプレイを見せるも、またもチャンスを手にしながらゴールを決めることはできず。

ジョレンテ

 中盤からチームの指揮をとっていた。便利な選手。

セバージョス

 中盤で質の高いプレイを見せる。もっと出場できる選手。

マルコ・アセンシオ

 前線と中盤のつなぎ役を果たす。1ゴールを決め、勝利に大きく貢献。

カリム・ベンゼマ

 1ゴールを決めストライカーとしての仕事を果たす。

ナチョ・フェルナンデス

 ハーフタイムから出場し、安定したプレイを見せる。

ヴァルベルデ

 期待の若手レフティー。ヴィニシウス同様にさらなる出場が期待される。

 

 久しぶりに快勝したレアルマドリード 。土曜日のヴァジャドリードと試合でどのようなプレイを見せるか注目が集まる。

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