レアルマドリード・ナチョ&ソラーリ前日記者会見「僕にとってもロペテギは僕がこれまでに指導を受けた素晴らしい監督の1人だ。」

明日の2018/19シーズンのチャンピオンズリーグのグループリーグ第4節ヴィクトリア・プルゼニ戦を前にして、指揮官ソラーリとナチョが前日記者会見に臨んだ。

 

 

-サンティアゴ・ソラーリ

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ゴールキーパーとして誰が出場するのか(ケイロル・ナバスかクルトワなのか)
「そんなことは言わない。」

ヴィニシウスについて
「いい選手になる要素を持っているし、彼にはまだまだ将来がある。自然なプロセスをとっていくよ。」
「ヴィニシウスの才能(の成長)を止めるものは何もない。彼は18歳だ… 彼はまだまだ学ぶべきことがあるのも事実だが、学んで習得できることではないものを彼は持っているね。」
「彼はまだ初々しく若い子だ。素晴らしいものを持っている。彼のプレイは(人々に)喜びを与える。」

 

-ナチョ・フェルナンデス

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ダニ・カルバハルの『フレン・ロペテギはこれまで指導を受けた監督の中で一番だ』に対して
「カルバハル?僕はあれが不適切だったかどうかはわからないが、あの発言は簡単じゃなかった(勇気がいった)だろうね。僕にとってもロペテギは僕がこれまでに指導を受けた素晴らしい監督の1人だ。」

ヴィニシウスについて
「ヴィニシウスは少しずつレアルマドリードで出場時間を得るために準備ができているってこと証明していっているよ。落ち着きを持って準備していき、チームからのサポートを受ければ、彼は名選手になれるかもね。」

レアルマドリードの一員としてプレイすることについて
「モチベーションを得るのは簡単だ。このユニフォームを身にまとうことは、大きな責任を背負うことを意味する。僕たちは皆、子供の時にレアルマドリードのユニフォームを着ることを夢に見るもんだよ。」

 




 

 

ソラーリとロペテギの違いについて分析した記事についてはこちらをどうぞ!!!!

 

 

 

おしまい

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