意外と知られてないサッカー界出身の投資家 5選

⒈ 元祖・ロナウド

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元ブラジル代表の彼は、現在スペインのバリャドリッドの会長を務めている。クラブの51%の株を買い、大手株主となった。彼が会長に就任した後、バリャドリッドは絶好調。順位表を駆け上がり続けている。11月⒊日には古巣・レアルマドリードの本拠地サンティアゴ・ベルナベウに会長として凱旋した。

 

⒉ デイビッド・ベッカム

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ベッカムはアメリカで、ロナウドのようにクラブを”購入”するのではなく、クラブを作った。 インテル・マイアミ。ちなみにオーナーグループにソフトバンクの孫正義会長も名を連ねている。

 

⒊ パオロ・マルディーニ

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ACミランとイタリア代表の中心選手であり、イタリア史上最高のディフェンダーの呼び声が高いマルディーニは、マイアミFCに投資した。現在マイアミFCがMLSで戦えているのはマルディーニのおかげだ。




 

⒋ジネディーヌ・ジダン

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彼の親戚が多く住む地域に経済的危機に陥っているロデーズAFという当時4部でプレイしていた小さなクラブあった。クラブの首脳陣はジダンが近くにいることを聞きつけ、勇気をだしてジダンに経済的援助を要請した。ジダンは快諾した。

 

⒌アンドレス・イニエスタ

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2011年にイニエスタは、アルバセテ・バロンピエに42万ユーロを投じてクラブの主要株主となった。アルバセテは彼がバルセロナに引越しするまで生まれ育った場所であり、イニエスタはアルバセテ・バロンピエの下部組織出身である。当時、クラブは多額の借金を抱えていたが、イニエスタからの出資の後は経済的危機から脱し、二部まで上り詰めた。

 

おしまい

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