レアルマドリード vs レバンテ 展望 2018/10/19

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2週間ぶりにレアルマドリードがレバンテをベルナベウに向かえ、2週間ぶりにラ・リーガに帰ってくる。

最近の試合で、ファンを失望させるプレイ内容と結果を記録し続けていたレアルマドリードにとっては必要な休養であったと言えるだろう。我々が最後にレアルマドリードを見たのは、10月6日のアラベスを相手に1-0で敗戦を喫した試合だ。幸運なことに、ライバルたちも今シーズンは勝利を重ねていくのに苦労している。現在、セビージャが順位表のトップに立っているが、1位から2ポイント以内に6チームがいるという、ラ・リーガではあまり見ることの出来ない大混戦となっている。

代表ウィーク後の1試合目であるこのレバンテ戦での勝利は、レアルマドリードにとって勝利は必須の模様だ。勝利を掴むことによって、自信を取り戻し、マドリディスタにクリスティアーノ・ロナウド抜きでも困難な状況をレアルマドリードは乗り越えることができるということを証明する必要がある。解任の噂が絶えない指揮官ロペティギは、喉から手が出るほどレバンテ戦での勝利を求めているはずだ。

<怪我/出場停止情報>
ダニ・カルバハルは長期離脱中であり、出場は不可能である。
良い知らせとしては、代表ウィーク中に怪我を負ったカリム・ベンゼマとガレス・ベイルは今週の初めにチームに合流した。イスコ、バジェホ、マルセロの3選手もまた長期離脱していたが、今週から復帰している。

レバンテはアルマンド・サディク、コケ、ニコラ・ブーチェビッチの3選手が怪我により離脱中である。

出場停止者はいない。

<予想フォーメンション>

レアルマドリード

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マルセロの復帰とカルバハルの不在は、ナチョ・フェルナンデスに2つの可能性を残す。
①カルバハルの代わりに右サイドバックとして先発出場
②ベンチでディフェンス陣の不測の事態に備える

イスコは急がずに先発出場しない可能性が高い。後半での投入が期待される。

ベイルとベンゼマが万全の状態であるとすれば、マルコ・アセンシオと共に3トップを形成するだろう。まだ状態が上がりきっていないのであれば、マリアーノ・ディアスとルーカス・バスケスが出場することになるだろう。

来週土曜日は今シーズン1度目のエル・クラシコであることから、火曜日のチャンピオンズリーグ第3節プルゼニ戦ではロペティギは主力選手に休養を与えることを考えているだろう。

レバンテ

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今シーズンここまでで混戦が起こっていることもあり、レアルマドリードはチームが良い方向に向いていくようにやり方を少し変えて、順位表のトップを目指す必要があるだろう。良い要素は揃っている。ほとんどの選手が代表ウィーク終了後すぐにトレーニングに復帰し、怪我をしていた主力選手も今週続々と復帰している。

レアルマドリード vs レバンテ
キックオフ:10月20日 20:00( 日本時間)

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