エル・クラシコ 2018 展望 2018/10/28

 クリスティアーノ・ロナウドの今夏のユベントスへの移籍とリオネル・メッシのセビージャ戦での負傷により、11年ぶりに両選手の出場しないエル・クラシコが実現する。

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 今週の火曜日にレアルマドリードはチャンピオンズリーグでヴィクトリア・プルゼニ相手にベルナベウで1ヶ月ぶりの勝利をつかんだ。最後にレアルマドリードがリーグ戦でポイントを手にしたのは、9月29日のアトレティコマドリードとのマドリードダービーでのスコアレスドローである。彼らはその後、2試合を落として、現在14ポイントでリーグ8位につける。

 現在、FCバルセロナはレアルマドリードより4ポイント多く獲得している。暫定首位のアトレティコマドリードとは1ポイント差だ。バルサのここまでリーグ戦で引き分けが多く、勝ちきれない試合が多い。

 両チームは勝利を目指して今シーズン最初のクラシコに臨む。勝利することができれば、バルサは首位に立ち、レアルマドリードは首位に大きく近づく。

<怪我・欠場>

 ダニ・カルバハルは怪我で欠場することが決定している。マルセロもヴィクトリア・プルゼニ戦での怪我が心配されていたが、全体練習をこなしており、スタメン出場が予想されている。

 バルサは、メッシ、トーマス・フェルメーレン、サミュエル・ユムティティの3選手が怪我により欠場する。

<予想スタメン>

レアルマドリード

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 ルーカス・バスケスがカルバハルの欠場によりヴィクトリア・プルゼニ戦で右サイドバックを務めたが、クラシコではナチョ・フェルナンデスの先発が予想されている。

FCバルセロナ
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日本時間 24時15分

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