【単独インタビュー】CR7「ペレスは僕をビジネスの道具としか見ていなかったね。」

クリスティアーノ・ロナウドは「フランス・フットボール」に対して、初めてレアルマドリードからの移籍について語った。

 

 

 

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レアルマドリードの会長のフロレンティーノ・ペレスとは関係があまり良くなかったことを明かした。
「フロレンティーノ・ペレスは僕をビジネスの道具として見ていなかったね。僕に対して言っていたことに心は込もっていなかったね。」

 

 

ユベントスでのレアルマドリードとの違った雰囲気について語った。

「レアルマドリードではたくさんのことを達成した。9年間で素晴らしいチームメイトと素晴らしい瞬間がたくさんあった。忘れられないね。ファンのことも忘れない。でも9年間をマドリードで過ごした後、環境を変える時が来た。」

「会長を筆頭にクラブの内部で僕に対する見方が加入当初の頃から変わっていたのを感じた。会長は僕のことを不可欠な選手でないようかのように見ていたね。」

 

 




 

 

その態度の変化はロナウドにレアルマドリードからの移籍を考えさした。

 

 

ロナウドはまた、ジネディーヌ・ジダンの退任が移籍の結果になったわけではないが、移籍を決定づけたとも語った。ユベントスへの移籍については、お金が理由でなく、ユベントスは”彼を本当に欲しがっていた”と彼は指摘した。

 

 

今年のバロンドールに関しての質問にも答えた。

「バロンドールを勝つことに夢中にはなってはいないよ。しかし、(みんな知っているように)僕は歴史に残るサッカー選手の1人だし、バロンドールに相応しいと思うよ。」

 

 

フランス・フットボールとインタビューでのロナウドはラスベガスで件についても語った。

「僕の彼女と息子にちゃんと説明したよ。息子は少し理解するのに幼すぎたようだね(笑)最悪だったのはお母さんとお姉ちゃんに説明した時だね。彼らはショックがっていたし、怒っていたよ。僕にとって、彼らのあんな姿を見るのは初めてだった。」

 

 

おしまい




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