マルカ・緊急アンケート「今シーズンのレアルマドリードの3人の戦犯は誰?」

 スペインのスポーツ紙・マルカがホームページで今シーズンここまでのレアルマドリードの不調の責任は誰にあるかという、アンケートを読者に向けて行った。
 ”名誉ある”トップ10を掲載します。

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ガレス・ベイル 43,300票
 
 チームのリーダーとなることが期待されていたものの、ここ最近のパフォーマンスは…。

セルヒオ・ラモス 40,600票
 
 不調のチームを引っ張らなければならない。彼自身の状態も良くはない。

カリム・ベンゼマ 35,200票

 今シーズンのスタートダッシュは素晴らしいものだった。現在、その面影は全く見られない。

ラファエル・ヴァラン 30,500票

 優勝したワールドカップからからの疲れがまだ足にたまっているように見える。彼のベストパフォーマンスから程遠い。

マルコ・アセンシオ 27,500票

 今夏にユベントスに移籍したクリスティアーノ・ロナウドの代わりを務めなければという、とてつもないプレッシャーが彼に。

ルカ・モドリッチ 17,400票

 準優勝したワールドカップ後に負傷。もう少しの休養を要するのかもしれない。

トニ・クロース 13,000票

 もっとできる。昨シーズンまでのパスの精度の高さが今シーズンは欠けている。

イスコ・アラルコン 12,200票   

 フレン・ロペテギの信頼は厚く、彼も期待に答えていた。しかし虫垂炎が彼を苦しませた。

クルトワ 11,300票

 彼の加入はレアルマドリードの守備の強化につながったが、期待されていたほどの活躍は見せていない。

マルセロ 11,200票

 守備では苦しんでいるが、攻撃面では10試合で3ゴールを決めるなど活躍を見せる。

 昨夜、ロペテギがレアルマドリードの監督をこの不調の最大の責任者として解任された。しかし、カンプ・ノウでの歴史的な大敗の後、選手たちにも今シーズンの不調の責任があるということは明らかだった。もちろん、マドリディスタはこの不調についてチーム全体を批判しており、このマルカの緊急インタビューに多くの人が回答した。

「今シーズンのレアルマドリードの3人の戦犯は誰?」
 結果は大差であった。アンケート結果によると、現在レアルマドリードが置かれている、首位(バルサ)から6ポイント離されれているという状況はベイル、ラモス、ベンゼマの3選手の責任である。

 

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