【A.マドリード戦後】ラモス「マドリディスモは心を痛めているだろう。僕たちも負ける度に同じさ」

【A.マドリード戦後】ラモス「マドリディスモは心を痛めているだろう。僕たちも負ける度に同じさ」

アトレティコ・マドリードとの一戦に3-7で敗れたレアル・マドリード。試合後のインタビューにセルヒオ・ラモスが応じた。

 

 

-大敗

「何も良いことがない。プレシーズンは始まったばかり。フィジカル面、戦術面で最高のレベルにたどり着くための試合。僕たちは親善試合って気持ちで臨んだけど、アトレティは違った。点差が開きすぎた。クソみたいな気分。負け方って沢山あると思うけど、今日みたいな負け方はダメ。酷い前半を忘れて、後半は僕たちが勝つのが目標だった。最低限それはできた」

「僕たちの野望に変わりはない。僕たちは多くのものを勝ち取った。でもそれは過去のこと。0から始める。昨シーズンのことは忘れないといけない。まだ評価を下すには早すぎるよ。良い態度で僕たちは努力し続けなければいけない。アトレティは決勝戦のような気持ちで臨んだ。勢いの面で僕たちを上回り、ゴール前での精度も高かった」

「クソみたいな気分。なぜならアトレティは僕たちの都市のライバル。マドリディスモは心を痛めているだろう。僕たちも負ける度に同じさ。でも心配は不要。始まったばかり」

「ハーフタイムに話し合いを行った。最善の結論は前半を忘れることだった」

 

-昨シーズンと変化がないのでは

「たくさんのものを勝ち取った後、人々は悪かった1シーズンを忘れられないもの。少しずつ僕たちは改善していく」

 

-移籍の噂

「僕たちは心配していない。君たち(報道陣)は色んなことを言うけど、事実もあれば、そうでないこともある」

「ベイルは僕たちのチームメイト。僕たちは彼に満足しているし、選手の将来はその選手次第」

 

-再びタイトルを獲得することはできるのか

「もちろん。もし僕がそう思っていないなら、僕が一番最初に移籍するだろうね。このチームを信頼している。同じくマドリディスモもね」

 

 

 

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